知多自然観察会30年のあゆみ

 年        内     容

1982年 知多地方自然観察研究会として、会員数8名で発足

      力量を高めるために野外研修と室内研修を行う事を決定

      第1回野外研修は、布土海岸→オレンジライン→ウの繁殖地にて(会員数13名)

1983年 はじめての一般募集の自然観察会を美浜町富具崎で実施(愛知県お手伝い)

       海の生物の研修をビーチランドにお願いして3回実施

       阿久比町中央公民館の依頼で夏休み子供教室をお手伝い

1984年 会員研修として、写真・スライド・本を持ち寄りの情報交換会開始

      県内にて日帰り野外研修を4回実施

1985年 東海市青少年センターから与五八池の観察のお手伝い

      阿久比町中央公民館で夜間室内に実物持ち寄り観察研修を開始(会員数34名)

1986年 「知多のみどりの少年団交歓会」のお手伝いを開始(開催地各市町持ち回りで継続中)

      知多半島5市4町で知多自然観察会主催、一般募集の観察会を開始

1987年 一般募集観察会を9回実施(内3回は夜間観察)

1988年 一泊の研修旅行を開始(11月に奥三河)

1989年 公園の自然観察お手伝い(東海市主催)

      愛知県自然観察指導員連絡協議会の全県一斉観察会開始、(半田市任坊山公園)

1990年 「自然に親しむ親子のつどい」を受託(美浜少年自然の家・愛知県教育委員会主催)

1991年 「知多の自然談話会」と協力し6回の講演会実施(会員数58名)

1992年 「知多の自然観察10年」をまとめ、宿泊で10周年記念を開催

      観察会の記録をする「年報」を作成することを決め、以後毎年発行

1993年 みどりの少年団交歓会(常滑市桧原公園)でネイチャーゲームの取り入れ

1994年 ミニ観察会を設定。まず、東浦町で公民館の協力でミニ観察会を開始

1995年 武豊町でミニ観察会を実施(会員数75名)

      東海市発行の冊子「東海市の自然をたずねて」の製作協力(オールカラー190P)

1996年 知多市、半田市、東海市でミニ観察会が始められ、5市町で実施

1997年 一泊研修旅行が年2回実施となる

      半田市博物館の特別展「海辺のロマン」に協力(カラー60Pの冊子)製作に協力

1998年 常滑市、美浜町、大府市、阿久比町でミニ観察会が始められ5市4町となる

1999年 環境庁実施のウミガメ調査に協力

      美浜町からの依頼で里山活動のお手伝いを開始(美浜町野間)

2000年 南知多町でミニ観察会が始められ、知多全5市5五町で実施

      当会実施と受託実施分合わせて観察会が年間100回を超える(会員数80名)

2001年 岐阜大学位山演習林で灯火採集を実施。47科297種のガを確認

      奥三河支部会員と交流観察会。東三河支部20周年記念に参加

2002年 知多支部20周年記念大会を開催(知多市地域文化センター)

2003年 ホームページを開設。掲載した観察記録が年報原稿となる

2004年 「全国こどもエコクラブ地域交流会」(協力愛知県環境部主催、会場半田市・美浜町)

2005年 「第10回こどもエコクラブ全国フェスティバル」(協力愛知県環境部主催、会場美浜町)

      「全国里地里山大会」美浜町協力(里地里山ネット共催)(会員数89名)

2006年 「森林指導者養成講座」協力(愛知県林務部)

      日本福祉大「生涯学習フェスティバル」ブース参加

2007年 「フナビオとふれあう会」協力開始(東海市船島小学校全校行事)

      「緑のなかで遊ぼう会」協力開始(常滑市三和小学校全校行事)

2008年 「東海市エコスクール開校」行事協力(東海市生活環境課主催)

      知多地方以外からの観察会の協力依頼が増加

2009年 COP10関係「キャラバンセミナー」の協力(環境省・愛知県・名古屋市)

      「あいち森とみどりづくり」に協力(愛知県環境部)(会員数90名)

2010年 生物多様性(COP10)に向けた生き物観察会を3回に協力(愛知県主催)

      美浜町の「里山活動」が知多自然観察会から独立

2011年 「身近ないきものたんけん隊」3回に協力(愛知県知多県民センター主催) (会員数103名)

2012年 知多自然観察会30周年記念開催(知多市地域文化センター)

 
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