【行事名】 磯の生きもの観察

【日 時】 2009年7月5日(日) 9:50〜11:50
【場 所】 美浜町冨具崎海岸
【天 気】 曇り
【担 当】 榊原正、中井康
【参加者】 「森のたんけんたい」親子(大人・子供合わせて44名 ※県協議会保険対象者25名)
     (会員:中井康、森田琢、榊原正、竹内秀)
【内 容】
 雨を心配していましたが、曇りで日焼けをそんなに心配することなくもってこいの観察日和となってくれました。名簿順で4グループに分け、それぞれで観察しました。
 磯ですので、岩のくぼみの潮だまりや岩に貼り付いた生きものを中心に見ました。森のたんけんたいの遊び場である春日井の川の生きものとは全く違って子どもたちも少なからずびっくりしたんじゃないでしょうか。
 もっとも、子どもたちが捕まえられる生きものは小さなモノばかりです。指導員がゲットしてきたモノ−大きな魚、カニ、ヒトデ、ナマコ、ウミウシなど−に目が輝やいていました。
【観察会の様子】
掲載写真の*1〜*4は「森のたんけんたい」のブログより拝借しています  


【左】グループ担当の指導員からのあいさつ 【右*1】水の深いところは難しい


【左】指導員がゲットしてきたモノを直接触る体験 魚(キヌカジカ)とゴカイ(タマシキゴカイ)の卵塊
【右*2】クモヒトデ



【観察会続き】

【左】グループ担当の指導員あいさつ。足下のアオサはアナ(穴)アオサ
【右】幼児の海中歩行。この時、突然、大波が何回か押し寄せ、びっくりしたね


【左】岩場の潮だまりと溝。このような溝に小さなヒライソガニがいっぱいいました
【右*3】傘貝の内側。上…マツバガイ、下左…キクノハナガイ、下右…ウノアシ


【上*4】伊勢湾をバックに記念撮影

<追記>
 春日井市を中心に活動する野外自主保育「森のたんけんたい」の先生から知多自然観察会の年間予定にある里山クラブの「里海体験と磯浜観察」に参加申し込みがありました。参加者が親子で44名と多数でありましたので、午前中の磯の生きもの観察は里山クラブと別に行いました。
 19名は午後の里山クラブの“義朝の森”での“海鮮汁”に行きました。とても美味しかったとのこと…。(プロの調理人の料理ですので当然です)。
 25名は午後は自由で、潮が満ちるまでそのまま磯で遊んでいた親子もいました。
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