【行事名】 森の虫、草むらの虫を探そう(あいち健康の森公園事務所)
【日 時】 2009年5月30日(土) 9:30〜11:40
【場 所】 大府市・東浦町あいち健康の森公園
【天 気】 晴れ
【担 当】村瀬、今西
【参加者】 50名ほど
(会員:村瀬、今西、浅井、吉川、竹内)
【内 容】
タモを手に手にたくさんの親子が集まった。今回は刈谷市の広報に載せていただいたそうで、虫ということもありこの時期には今までにないほどの人が集まった。
始めはヒメボタルの済む環境を保全しようとボランティアで活動しておられる方々の話しと、現地の案内から始まった。こんな所あったっけと思うほどきれいになっていた。やはり水場の近くには竹林があった。自然水だけでなく用水も流れるようになっていて水の下流には菖蒲園も広がりこれから春先には花も楽しめるようになっていくようだった。
ビヨウヤナギとキンシバイのちがいを確認したり、トクサはシダの仲間で刀を磨くのに使ったという「知識」にうなずく大人の隣で、タモを振り回してモンシロチョウを追いかけたり、オオシマザクラ?のサクランボに舌づづみをうったり、トクサの茎を笛にして音を出したり、どこでつないだ??と遊んだり、五感をフルに活用する子どもたちがいた。やっぱり子どもはおもしろい。というわけでなかなか前へ進まず、よしの生える沼を1周して時間となった。トンボが少なかったね。ヒノキバヤドリギが増えているね。と、大まかな変化を感じた。(記・竹内秀)
【観察した生き物】
◎植物
ビヨウヤナギ、キンシバイ、トクサ、オオシマザクラ、ヒノキバヤドリギ
◎昆虫
モンシロチョウ
【観察会の様子】
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【観察会続き】

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