【行事名】 春の野の花と虫さんたちに会いに行こう
【日 時】 2007年4月22日(日) 9:30〜11:40
【場 所】 武豊町自然公園
【天 気】 曇り,後晴れ、後小雨
【参加者】 15名
【担 当】 鈴木樹、古川
【会 員】 鈴木樹、古川、大嶋、村瀬、中井康
【内 容】
空を見上げると、小雨がぱらつき、しかし何となく明るい感じだ。よし決定だ。集合場所の自然公園駐車場に、少し早めに到着、受付の準備をする。参加者は、小学生や保育園児とその親。父親の参加は有り難いこと。観察での注意事項説明後いざ開始、見る、触る、におい嗅ぐ、時にはかんでみる、但し、今はハゼノキ(ウルシ)には触らないことを注意。昆虫図鑑をもった4〜5歳の女の子がセセリチョウは、蛾ですか,蝶ですかと、聞かれ、村瀬先生にsos、すかさず「蝶です」さすがー。シロツメグサの所では、4っ葉を捜そうといえば、お母さん方が、たちまち4〜5本見つけた。幸せ探しはいつも本気だ。アケビの花が可憐に咲いており「この小さな花が秋には大きな実をつけるとは、ヘエー?」。特筆すべきことに、アミガサタケを子供が見付けたので早速カメラに記録。田んぼの中で、蓮華花をいれて記念写真。出発地に戻るころ小雨がぱらつき始め、まとめをして解散とした。(記・鈴木樹)
【観察会の様子】
【左】レンゲが満開でした。 【右】アミガサタケが生えていました。
【左】レンゲ摘みをしました。 【右】シロスジトモエとオオトビスジエダシャク

【左】コナラの花。黄色く長いのが雄花。雌花は枝先にあるがごく小さい。
【中】ヤマノイモの種が飛んだ跡。
【右】越冬したツチイナゴ。

【左】腎臓薬に使われるカキドオシ。
【中】どんな虫さんの子供かな。
【右】とてもやわらかい、かわいい。

【左】シロバナタンポポでしょうか。
【中】ニオイタチツボスミレ?。
【右】ショウジョバカマ。

【左】スギナとツクシ。
【中】オオバヤシャブシ。
【右】四葉のクローバーがありました。

【左】テントウムシの幼虫。
【中】何の幼虫かな。
【右】レンゲの花に囲まれて。

【左】観察風景。
【中】同 子供は動くものに興味いっぱい。
【右】何に会えるかな。林の中を行く。

【左】ヤマノイモの花柄を見つけたよ。
【中】観察風景。
【右】同 子供は動くものに興味いっぱい。

【左】入ったかな? 入っている。
【中】それ!つかまえたぞー これ。
【右】挟間田、ここは花も虫もたくさん観察できました。