【行事名】 前山川の小さな生き物を見よう
           (※青海公民館事業と合同)


【日 時】 2006年7月15日(土) 9:30〜11:20
【場 所】 常滑市青海公民館P集合  観察場所=前山川乗田橋付近
【天 気】 快晴
【参加者】 一般 大人4人、子供6人
        (会員:南川 榊原(靖)今津 浅井 森田 斉上 中井(三))
【内 容】
 この日は前日の日に続き、今年最高の気温の日であった。9時30分青海公民館P場に集合。挨拶のあと、浅井会員よりタモの使い方の説明を受けた。朝から暑い日なので、観察場所へは車で移動した。
 前山川の観察場所はここ数年同じ場所である。南川会員が、川へ降りるルートの草刈をして、さらに、結び目の多く付けたロープをガードレールより垂らし、子供も楽に下りる事が出来るよう早朝より準備。皆、タモ、バケツを持って川に入った。暑い日なので川の中に足を入れると気持ちがいい。乗田橋横より川へ降りたらすぐにハグロトンボがいくつも飛んでいた。ヨシやノイバラの中などで羽を休めたりして例年より多いようだった。ウナギを捕まえたお母さんは「これヘビ?」と言ってびっくりしていた。数日前にダムからの放水があったのか?川の側面に高い水位の後が残っていた。橋の下の日陰で榊原会員より説明を受け、手に取って観察をした。11時20分暑い日なので早めに解散。【記・中井(三)】

【観察した生き物】
 マハゼ、チチブ、ヌマチチブ、ウキゴリ、ヨシノボリ、スミウキゴリ、ウナギ、スズキ、ブラックバス、カダヤシ(特定外来種) ベンケイガニの仲間=クロベンケイガニ(はさみに点々がある)、カクベンケイガニ、アメリカザリガニ、テナガエビ、ヌマエビ、ミゾレヌマエビ(ヌマエビより多そう)、ハグロトンボ(ヤゴ・しっぽが3本。羽を閉じてとまるトンボ)コオイムシ(オスが背中に卵を載せて子育てをする)、ヌマガエル、マツモムシ(刺されたら痛い)ガガンボの幼虫、コガタシマトビケラ(きれいな水に住む)、ツブゲンゴロウ、ミズムシ、ユスリカ、ヒメガムシ、マシジミ、イシマキガイ。

【観察会の様子】
 
【左】1
【右】2

 
【左】3
【右】4

観察会の様子(続き)
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