【左】キノコについて簡単に説明をしています。
【中】採集したキノコを種類別に皿に載せました。
【右】「白い大きなボ−ルみたいなキノコだ」オニフスベです。


【左】「カブトムシの臭いがするよ」ニオイコベニタケ。
【中】採集したキノコを家に帰ってから食べてみました。左上から右へコムラサキシメジ、アマタケ、コウジタケ。左下から右へオオミノクロアワタケ、ウスヒラタケ、カワリハツの6種。
【右】有毒なキヒダタケイグチの仲間でヒダがあります。30年前の図鑑は食べられることになっていました。


【左】 コムラサキシメジを芝生の中で見つけました。
【中左】コムラサキシメジは紫色の派手な色ですがおいしいキノコです。
【中右】オオミノクロアワタケの若いキノコです。食べることができます。
【右】 ハラタケの仲間。


【左】 キクラゲ。中華料理などに使われます。
【中左】ヒダがピンク色のクサウラベニタケ。日本で一番事故の多い毒キノコです。。
【中右】クリイロイグチ。食べられることになっていますが食べたことはありません。
【右】 クリイロカラカサタケみたいです。


【左】 オオホウライタケの若いものです。
【中左】コムラサキイッポンシメジみたいです。
【中右】ヒトヨタケ科のイタチタケに近い仲間みたいです。
【右】 ノウタケ。人間の脳みそに似ているところからの名前で、若いときはお吸い物で食べることができます。


【左】 トガリベニヤマタケです。キノコは若い物と古い物は別物みたいに形や色が変わります。
【中左】テングタケ科のツルタケで食用になりますがこのキノコの仲間は生え際にツボが着いています。
【中右】若いツルタケです。ツボが着いたテングタケの仲間には、猛毒なものが多いので食べない方がいいです。
【右】 幼菌で良く分かりませんが、カワリハツのような気がします。


【左】幼菌が乾いたのでしょうか良く分かりません。
【中】コウジタケの若い物です。おいしいキノコです。
【右】コウジタケの生長したものです。消化が悪く、たくさん食べると下痢をする場合があります。


【左】種類別に分けたキノコ。
【中】有毒菌のサクラタケと思われます。
【右】敷きワラから出ていますのでヒメフミズキタケと思われます。


【左】アカキツネガサと思われます。
【中】落ち葉にたくさん発生するアマタケです。食用になります。
【右】イタチタケみたいです。


【左】エリマキツチグリです。タマの真ん中から黒いほこりみたいな胞子が出ました。
【中】草原や畠に大量にに発生する大型のオオシロカラカサタケです。有毒ですので注意してください。
【右】これもキノコです。コウヤクタケの仲間のカワタケです。


【左】クジラタケみたいです。
【中】傷が付いて変色していますがニオイオオタマシメジみたいです。コガネタケと関係が有るそうです。
【右】枯れ木に生えるツヤウチワタケ。


【左】ナカグロモリノカサは林内でよく見られる有毒のキノコです。
【中】ベッコウタケみたいです。
【右】ムジナタケみたいです。


【左】クサハツの匂いがしました。クサハツに近い仲間と思います。
【中】枯れ木によく出るホウロクタケ。
【右】サルノコシカケ科のものと思われます。(ホウロクタケの若?)


【左】良く分かりません。
【中】キノコでは有りません。カクレミノの樹液で、かぶれますので触らないようにしましょう。
【右】アオシャクの仲間がキノコ見学に来ました。


アルバムへ   トップページへ