【行事名】 灯火に集まる虫の観察と虫の声を聴こう   ● 阿久比ブロック主催

【日 時】 2017年9月10日(土) 9:30〜11:30
【場 所】 阿久比ふれあいの森〜板山高根湿地
【天 気】 晴れ
【担 当】 宮内,澁谷
【参加者】 一般 4名(大人3名,子供1名)
      (指導員:11名(岩本,大矢晃,大矢美,榊原正,澁谷,田中央,平松裕,藤井,古川,牧野,宮内))
【内 容】
 朝方には天気雨が降っていましたが,観察会が始まるころには止み,ちょうどよい観察日和となりました。
 ふれあいの森第二駐車場に集合し,林の中を通るルートで板山高根湿地に向かいました。
 道中での昆虫やザリガニなどの観察に皆夢中になって,湿地へはゆっくりとした到着となりました。
 湿地ではシラタマホシクサがちょうど見ごろとなっていました。ボランティアの整備により,広い範囲でのシラタマホシクサを毎年みられるようになっています。
 ハッチョウトンボが前日には見られたとのことですが,この日は見つかりませんでした。
 帰りは元養蜂場の横を通り,11:30にはふれあいの森駐車場に戻り解散となりました。    (記:澁谷)

【観察した生き物】
○ 植物…ワルナスビ,マルバツユクサ,ツユクサ,カラスウリ,マメアサガオ,マルバアメリカアサガオ,アメリカミズキンバイ,ガガイモ,アレチヌスビトハギ,イノコズチ,アケビ,ハゼノキ,キリ,マルバルコウソウ,カクレミノ,ヒヨドリバナ,サワヒヨドリ,シラタマホシクサ,イヌノハナヒゲ,ミミカキグサ,ホザキノミミカキグサ,エフクレタヌキモ,トウカイコモウセンゴケ

○ 動物…ハスモンヨトウ,アメリカザリガニ,ヌマガエル,カワニナ,ジュウジナガカメムシ,ナガコガネグモ,ミノムシ(オオミノガ幼虫),クツワムシ,ゴミグモ,ハラビロトンボ,シオカラトンボ,ショウリョウバッタ、

【観察会の様子】

【左】始めのあいさつ   【右】田んぼの側溝の桝(ます)にいた赤いアメリカザリガニ


【左】指導員は道端の草にも関心が高い  【右】ようやく湿地に到着。シラタマホシクサの熱烈歓迎

【観察会の様子-追加】


【左】湿地内で、ちょっと休憩  【中】崖の穴の中を内視鏡でチェック→なにもいなかった  【右】使用した内視鏡


【左】ジュウジナガカメムシ     【中】ガガイモの花        【右】ゴミグモ


【上の1枚】終わりのあいさつ


これまでの観察会へ   トップページへ