【行事名】 朽ち木の虫を観察しよう

【日 時】 2018年1月28日   9:30〜11:40
【場 所】 集合場所:エスペランス丸山P → 箭比神社
【天 気】 晴れ
【担 当】 平松裕、畠
【参加者】 一般 大人 4名, 子ども 6名
      (指導員:浅井一、榊原正、 畠 、山田和)
【内 容】
 このところずーと寒く、今日は特に寒いと感じる朝でした。
 もちろん、例年通りの観察コースを目指して出発。昆虫もいないので、イスノキの葉っぱの「イボ」を割ったりして説明したが虫も入ってないので感動しない。イヌマキの葉っぱで「手裏剣」を作ったら、やっぱり、これは子供たちに受けた。
 進むと、2,3年前にも氷ができていたところで、今年もできていた。とってみるととても厚いので一同びっくりした。霜柱もできていて、見せたが、子供たちは余り感動しなかった。
 朽ち木の虫観察の目的地である箭比神社に到着。狛犬にカメムシの成虫が付いていたが全く動かないので子供たちは興味なさそう。朽ち木探しや朽ち木バラシは、子供たちは積極的に参加していた。
 この活動は子供たちにとって川の生きもの採集と同程度の原体験になるものであろうと思っている。   (記:榊原正)

【観察会の様子】

【左】厚さ4cm以上あった氷。何日もかかってできた。 さすが、みんなビックリ
【右】赤い鳥居をくぐると「おこり」になるとあった。もちろん、避けて通った


【左】お父さんと共同作業   【右】左のかたまりはヤマヒル



【観察会の様子-追加】


【左】お母さんと共同作業 【中】コクワガタ、ケバエの幼虫 【右】朽ち木の中で冬眠中の幼虫



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