【行事名】 春の野草と虫さんに会いに行こう   ● こども未来館 主催

【日 時】 2017年5月6日 9:30〜11:30
【場 所】 知多市新舞子こども未来館周辺(未来館→馬池→脊戸ノ池→稲荷神社→未来館)
【天 気】 薄曇り
【担 当】 近藤、吉川(勉)
【参加者】 36名 男性19人 女性17人・子供未来館職員3名(子供:男子12人・女子8人)
       指導員:吉川(勉)・榊原(正)古川・森田(博)・吉房・南川
【内 容】
 今年の未来館「自然体験クラブ」の第1回行事であり、館の職員の挨拶と観察時の注意事項等の説明後、薄曇りの天候に恵まれた絶好の観察日和となった観察現場に出かけました。
 路傍の野草の花と虫さん、池端に日向ぼっこ、水面に首を出すカメさん、田んぼの畦等にいるカエル等、手に触れられる物、眺めて観察する物等を体験したが、子供たちは兎に角、動くもの、変化するものに関心をもち感動していた。
 道中で見つけたカラスエンドウで草笛を作り音色を聞きながら観察しお母さん方は昔をしのび作成する方もみえて子供たちが作り方を教わっていた。
 身近に出会える自然との出会い、ふれあい、楽しみ方を体験していただいたひと時でした。       (記:南川)

【観察した生き物】
(植物)ノビル、セリ、スイバ、ギシギシ、ノゲシ、ジシバリ、ヒメジョオン、セイヨウタンポポ、ヨモギ、クズ、四葉のクローバー、アシ、カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、チドメグサ、ヒメブタクサ、クサニンジン、アメリカフウロ、ヒメコバンソウ、カスマグサ、スズメノヤリ、ニワゼキショウ、
 *(説明した樹木)センダン、マメナシ、ヤブニッケイ、ティカカズラ、ウバメガシ、クスノキ、ヤマモモ

(昆虫・その他)ミシシッピアカミミガメ(子ガメ含み)、ヌマガエル、アマガエル、トノサマガエル(ダルマガエル?)、テントウムシ、アメンボウ、タニシ、

(鳥)カルガモ、ハシボソカラス、スズメ、ムクドリ、ヒバリ、ツバメ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、シラサギ


【観察会の様子】


【左】始まりの挨拶とお話          【右】四つ葉見つけた…大喜び


【左】黒いでんでん虫…見っけ。 珍しい  【右】最後に集合写真。ハイ、チーズ

【観察会の様子-追加】



【左】この場所、意外と大人気。出発をうながしてもなかなか終わらない  【中】カエルが跳んでいるのを見る  【右】“虫こぶ”の中の生きもの観察


【左】カエルのゲットはむずかしい 【中】みどりガメ(アカミミガメの赤ちゃん)つかまえた 【右】ヒゲナガガの仲間。写真クリック→拡大画像



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