【行事名】 ヘイケボタルの観察をしよう   ● こども未来館 主催

【日 時】 2017 年 6 月 17 日(土)   19 : 00 〜 21 : 00
【場 所】 佐布里地区の田んぼと周辺 (集合:水の生活館P)
【天 気】 晴れ
【担 当】 吉房、中井康
【参加者】 一般 大人15名、子ども16名、こども未来館:3名
       指導員:浅井一、神野、吉房
【内 容】
 上天気!前日の下見ではホタルが沢山飛んでいたので期待に胸が躍る。駐車場に集まった子供達はホタルの観察とあって、タモをもって大はしゃぎである。
 参加者には、知多市には
  @ ヒメボタルとヘイケボタルがいて、オスは2本メスは1本光る
  A ヒメボタルは10時過ぎ、ヘイケボタルは8時頃良く光る。
  B ホタルが驚くから靜に観察する。
  C 畦道を壊さない。
  D 捕獲したホタルは3〜7日の命だから帰るときに放してやる。
の5点を話してから目的地へと向かった。

 現地では日頃協力していただいている地主さんも子どもさんを連れて参加して下さった。時間が早く、明るくて田んぼや沼では飛んでいなかったので、土手の方から観ることにした。来年からは集合時間を30分位遅くしても良いと思った。
 ホタルが懐中電灯のピカピカとする光に反応して、少しずつ飛び交うようになり、「沼の中で飛んでいるよ!」「田んぼでも飛んでいるよ!」「手の中にいるよ!」という子供の歓声。沼で40匹、田んぼで40匹、土手で7匹確認したが、沼のヨシの陰にはもっといたように思う。「建物の中で観るホタルより自然の中で観るホタルの方がやっぱり感動するわ!」といううれしい声。
 大事に手の中で光るホタルを覗く子。タモの中の3匹のホタルを「2本光っているからオス、1本光っているからメス」と言いながら虫籠に移す子。

 昔のように沢山のヘイケボタルが飛び交う田や沼になって欲しいと願っている。  (記:吉房)

【観察した生きもの】 ヘケボタル


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