【行事名】 水田や水路の生きものを観察しよう   ● こども未来館 主催

【日 時】 2017年9月2日(土) 9:30〜11:50
【場 所】 知多市 こども未来館 水田脇道観察 ⇒ 神田川水路
【天 気】 晴れ
【担 当】 金内、吉川勉
【参加者】 一般23名 (大人12名、子供11名)、こども未来館職員3名
       指導員4名:、吉川勉、吉房、浅井一、竹内秀
【内 容】
 朝から快晴、でも若干空気は秋らしくなったような感じで、数日前に比べると幾分過ごしやすくなりました。
 そして、心配した昨夜の雨はなく、川の生物が流れ去ってしまっている懸念はなくなりました。
 まずは水田沿いを観察、ハギの群落からシオカラやウスバキトンボの群舞に始まり、特にニラの花には皆さん関心を寄せていました。
 いよいよ水路に到達、さっそく水路の中へ。水深はおよそ20cmと手ごろで水遊びもかねて上流へ下流へとカニや魚を追いかけてジャブジャブ。ウナギのほかドジョウ、カニも大小取り交ぜて容器もいっぱい、これらの説明も大変でした。
 最後に暑い中こども未来館への帰途につき、館内でみんなで記念写真。(記:吉川)

【観察した生き物】
◎植物… アレチノヌスビトハギ、ヒメジョオン、サルスベリ、セイバンモロコシ、カラスノエンドウ、ニラの花、カヤツリグサ、ツユクサ、アメリカミズキンバイ、クサネム、サヤヌカグサ、シロバナサクラタデ、トネリコ

◎動物… ゴサギ、シオカラトンボ、モンキチョウ、ウスバキトンボ、イナゴ、ブラックバス、ミゾレヌマエビ、テナガエビ、アメンボー、ウナギ、ジャンボタニシ、スクミリンゴガイの卵塊、マルタニシ、カダヤシ、スミウキゴリ、マハゼ、ゴクラクハゼ、ヌマガエル、トノサマガエル、ヌマチチブ、ドジョウ、イシマキガイ、シジミ、アメリカザリガニ、ミシシッピアカミミガメ、クロベンケイガニ


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