【行事名】 「企業緑地の生き物」  ●知多市環境政策課主催

【日 時】 2017年9月9日(土) 9:30〜11:40
【場 所】 知多市 IHI愛知事業所
【天 気】 晴れ
【担 当】 野村・南川
【参加者】 49名 (大人22名、子供27名)  知多市関係者4名、東邦ガス関係者2名
       (指導員:野村、平松俊、吉川勉、藤井(辰)、南川)
【内 容】
 主催者知多市環境政策課からの挨拶とIHI(株)さんからこの事業所の成り立ちと生産概要と敷地内のグリーンベルトの歴史と現在までに観察された生き物についての説明があり、5グループに分かれて観察会に入る。
 グランドに出て上空に飛ぶシオカラトンボ、ウスバキトンボ、足元の草むらにコウロギやバッタたちが沢山いて子供たちの歓声が上がった。グルーンベルトの林の中に入ると子供たちはクワガタ、カブトムシ、セミ等を探すに夢中になった。カラスに食べられたカブトムシの残骸がいくつもあった。
 ビオトープの前に立つシラカシノ木の穴にコクワガタが居て、代わる代わる子供たちが穴を探り8匹も取れて子供たちは大喜びであった。草むらのバッタ類や林の中にいる昆虫を無心に追う姿、観察する親子さん達が楽しむ姿があり草むら、グルーンベルトの林、ビオトープの水辺の佇まいと緑豊かな森で生物多様性が実感出来た観察会であった。(記:南川)

【見られた、聞こえた生き物】

ヤマトシジミ、ナミアガハ、アオスジアゲハ、ジャコウアゲハ、チャバネセセリ、シロオビノメイガ、コクワガタ、カブトムシ、シロテンハナムグリ、キマワリ、オオヒラタシデムシ、トノサマバッタ、クルマバッタモドキ、マダラバッタ、ショウリョウバッタ、オンブバッタ、コバネイナゴ?、エンマコオロギ、シバスズ、ホシセセキリ、クビキリギス、ツユムシ、モリチャバネゴキブリ、アジアイトトンボ、シオカラトンボ、リスアカネ、ウスバキトンボ、ギンヤンマ、アブラゼミ、クマゼミ(声)ツクツクボウシ(声)、アオバハゴロモ、アメンボ類、ススメバチ類、トックリバチ類、ヒメハラナガツチバチ、クロヤマアリ、ヤブカ類、
*見聞きした鳥 ハシボソカラス・ハシブトカラス・ヒヨドリ・ハクセキレイ、ツバメ・キジバト

【容観察会の様子】





グランドの草地にて集合写真


トップページへ