【行事名】 「冬に長旅してきた身近な野鳥を観察しよう」   ● こども未来館 主催

【日 時】 2018 年 2 月 10 日(土)   9:30 〜 11:30
【場 所】 こども未来館周り
【天 気】 曇
【担 当】 神野、吉房
【参加者】  一般 27名、こども未来館 1名
     (指導員:浅井一、石川よ、榊原正、神野、森田琢、吉川勉、吉房)
【内 容】
 空はどんよりと曇り気温が低いせいか、田んぼの野鳥も池の水鳥も逃げること無く、エサを待つかのようにじっとしている。餌になる動物が巣から出てこないのではないか。ノスリは屋根の上で長い時間微動だにしないので、カメラを持っている方は素敵な写真を撮ることができたと大喜び。長年野鳥の観察をしていてノスリの姿を間近でじっくり観察できたのは初めてである。
 参加した皆さんは神野さんが用意したプリントに記録したり、セットした望遠鏡を覗いたりして、大人も小さな子まで熱心に観察していた。何時もなら野鳥が動いてセットした望遠鏡から消えてしまうのに、個々に持っている望遠鏡でも観察しやすかった。神野さんに野鳥にも方言があることとホオジロの鳴き声は「一筆啓上」と教えて頂きなるほどと思った。
 上空ではトンビが気持ちよさそうに上昇気流に乗って飛んでいる姿はとてもうらやましかった。(記:吉房)
【観察した鳥】
キジバト、ムクドリ、モズ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ヒバリ、ノスリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、トンビ、ケリ、コサギ、アオサギ、カワウ、オオバン、キンクロハジロ、マガモ、コガモ、カルガモ、

【容観察会の様子】

【左】始めのあいさつとお話    【右】電柱のてっぺんにいるノリスを観察


【左】子供たちはテントウムシを見つけて大喜び      【右】ケリを観察

【容観察会の様子-追加】

【左】観察風景   【中】子供は「見えた」と言ってるが…?   【右】発見…不思議な生き物(?)


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