【行事名】 任坊山の春-虫や野草の観察  ● 半田ブロック主催
【日 時】 2017年4月22日(土)  9:30〜11:30
【場 所】 任坊山公園
【天 気】 晴れ
【担 当】 加藤、榊原靖
【参加者】 一般: 0名
            指導員:(4名) 加藤、榊原正、榊原靖、鈴木汎
【内 容】
 一般参加者0(ゼロ)。少し寂しいが、「例年通りのコースを行きますか…」ということで出発。
 年々歳々花相似たり…というが、正しくその通りで、ソメイヨシノが終わり里桜、ヒラドツツジが咲き始め、キュウリグサもあちこちで満開。
 加藤さんが任坊山公園整備(宮池公園)の話を持ち出したので、急きょ、宮池東岸の樹林帯を観察することにした。
 その後、通常のコースを観察して終わった。
 当然ながら、幾つかの話題が出て、その都度、幾つかの推測論が出たが、しっくりした推論が出なかった話題が一つあった。
 それは…↓
 日当りのいい土手に、比較的太い株立ちのハゼノキがあったのだが、その株が順番に枯れている。「どうして枯れてるの…?」に対する推論
 なお、展望台脇の目の高さで咲き誇るクロバイの花は、まだ、つぼみであった。見ごろは、一週間後か…。   (記:榊原正)

【観察会の様子】

【左】始まりの挨拶   【右】展望台脇のクロバイの木。つぼみ状態。当然、すでに咲いている木もある


【左】アズキナシの木の観察。知多半島では珍しい  【右】コバノミツバツツジの観察。半田市内では極めて珍しい

【観察会の様子-追加】

【左】コバノミツバツツジの花。見ごろはとっくに過ぎていた  【中】アズキナシの花  【右】カラスの巣(自然派のカラス?)※写真クリック→拡大


【上の1枚】
毎年、ここで観察会を2回実施しているが、このマンホールの
“ふた”をしっかり見たのは今回が初めて…。で、問題なのは、
図案にある花(?)は何の花か…。ということ。半田市のマーク
入り“ふた”なので、半田市にもある花だろうと思うのだが、誰
も、その種名が思いつかなかった。
写真クリック→拡大

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