【行事名】 亀崎海岸の生き物観察  ● 半田市環境課主催
【日 時】 2017年5月27日(土)  9:30〜11:30
【場 所】 亀崎海岸(亀崎潮干火祭会場)  干潮12:59
【天 気】 快晴
【担 当】 山田和、加藤
【参加者】 一般:親子で17名  市職員:4名
            指導員(8名):加藤、門脇重、榊原正、榊原靖、鈴木汎、藤井敏、山田和、吉川勉
【内 容】
 台風一過ではないが二日間の雨天明けの素晴らしい“快晴”
 地元や近隣の小学校の「親子学級」や「運動会」と重なって参加応募者が少なかったが、指導員が多くいたためもあり採集物は多かった。
 今回は、砂地のコメツキガニの巣を掘って観察した。子どもの数が少なかったので、一人一人によくわかるように、何ヶ所も掘り起こした。
 採集物の解説の中では説明しなかったが、ハイガイの殻が一枚見つかった。普通は見つからない。この海岸は“亀崎潮干祭り”用の人工砂浜なので、どこからか運んできた砂に混じっていたことであろう。
 また、今回は、写真最下段にある、今まで見たこのもない、まったく“得体の知れない”生きものを参加者がつかまえ、持ってきた。   (記:榊原正)

<観察した生きもの>
・マハゼ、ボラ、カレイ(釣り人がくれた)、ギンポのなかま、
・アサリ、マテガイ、カキ、バカガイ、アラムシロガイ、ヒバリガイのなかま、
・モエビ、小さなヤドカリ、マメコブシガニ、ヒライソガニ、ケフサイソガニ、モクズガニ、エビジャコ、イシガニ、コメツキガニ、
・ミズクラゲ、得体の知れないもの2種、

【観察会の様子】

【左】主催者あいさつ、諸注意の後の採集活動   【右】お父さんが近づけると、ちょっと引く、息子さん


【左】陸上(砂地)でコメツキガニの観察   【右】皆んながとらえた生きものの解説(魚、貝、エビ・カニ)

【観察会の様子-追加】

【左】開始前、指導員が岸壁の隅にみどり亀を見つける  【中】同左の亀。受付した子どもたちも近づいて見た
  【右】モクズガニのオス(左)とメス ※砂地に裏返して置いたら、死んだフリした…数秒 ←初めて気づいた


【左】マテガイ。今までで一番大きい(10cm以上)  【中】まったくわからない。卵? 背面?  【右】同左と同一個体。腹面?

【中】【右】の写真クリック→拡大

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