【行事名】 矢勝川の生き物観察
【日 時】 2017年7月29日(土)  9:30〜11:30
【場 所】 集合場所:修農公民館P
【天 気】 晴れ
【担 当】 榊原靖、石川
【参加者】 一般:0名
            指導員(8名):浅井一、加藤、門脇重、榊原正、榊原靖、田中央、古川
【内 容】
 定刻少し過ぎ、担当指導員の挨拶のあと観察地点へ移動。徒歩5分程度。
 準備できた指導員から川の階段を降りて、網を入れる。
 知多自然観察会の魚捕り三名人そろい踏みの活動なので、採集時間は早めに終わることとした。
 獲物は、ほとんど、カダヤシとタモロコであった。

 特筆すべきは、エビ類の捕獲がなかったこと。多数のカダヤシの群れの中にメダカを発見した指導員がいたので、皆で「よくぞ見つけた…」と感心したこと。

 採集時間を短くしたが、ミニ水族館の周りでの研修(?)時間が長くなり、結局、11:30を回っての終了となった。    (記:榊原正)

<観察した生きもの>
・タモロコ、モツゴ、カダヤシ、アメリカザリガニ、オタマジャクシ(ヌマガエル)、…など


【観察会の様子】

【左・右】さっそく、指導員が採集活動。カメラマンはミニ水族館設営のため川に入らず


【左】ミニ水族館  【右】きれいな水のミニ水族館は指導員にも嬉しい観察チャンス

【観察会の様子-追加】

【左・中・右】 ミニ水族館を眺めながら研修(?)の話が尽きない指導員たち。(飽きないの…?)


【左】トウヨシノボリ(水槽のガラスにくっついている) 【中】コガタカゲロウの仲間の幼虫(6,7mm)  【右】メダカ(これ一匹のみ捕獲)

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