【行事名】 稗田川・平地川の生き物観察  ● 半田市環境課主催
【日 時】 2017年8月5日(土)  9:30〜11:30
【場 所】 稗田川・平地川の合流地点(親水広場)
【天 気】 曇り
【担 当】 榊原正、加藤
【参加者】 一般:親子で20名ほど  市職員:4名ほか
            指導員(8名):加藤、榊原正、榊原靖、古川
【内 容】
 6月下旬に近くの小学校がここで市環境課の出前講座の「川の生きもの」を実施した。実施するにあたって、採集活動場所の膨大なヨシを中心とする雑草を、市が刈り取った。で、今回、同じ場所での観察会であるが、すでに、草ぼうぼうであったので、環境課職員中心で三日前に再度草刈りをしたとのこと。観察場所としては、市内の親水広場の一つで適地であるが、草刈りは、毎年、主催者の役目になってしまっている。
 さて、猛暑が続く中、曇ってくれてありがたかった。
 参加者数から判断して説明会場は一ヶ所でもよいかなと思ったが、主催者が「2ヶ所で丁寧に…」とのことであったので、例年通り「魚の仲間」と「お魚以外の仲間」との2ヶ所で実施。
 お父さんや観察会補助者の頑張りで獲物が多く見栄えあるミニ水族館もできた。説明後の「ふれ合いタイム」では、毎回のことながら、なかなか終わらない子がいて「はい、もう終わりね…」で終了。
 こんな街中で、こんなきたない(?)川で、こんな自然遊びができるとは…。不思議と言うべきか…。    (記:榊原正)

<観察した生きもの>
 ・ウナギ、マハゼ、ゴクラクハゼ、シマウキゴリ、ビリンゴ、タモロコ、ボラ、カダヤシ、ブルーギル
 ・コロベンケイガニ、モクズガニ、テナガエビ、スジエビ、ミゾレヌマエビ
 ・カワニナ、ミシシッピアカミミガメ、オタマジャクシ(ウシガエル)、ヤゴ(シオカラトンボ)

【観察会の様子】

【左】主催者あいさつの後の指導員からの諸注意 【右】平地川(左)と稗田川(右)の合流点。上部が海側


【左】手前のタープでお魚の説明。後ろのタープでお魚以外を説明  【右】説明後のふれ合いタイム

【観察会の様子-追加】

【左・中】平地川。お父さん頑張る       【右】稗田川。お母さんもがんばる


【左】お魚以外を入れたミニ水族館   【中・右】魚の仲間をいれたミニ水族館(同一水槽)

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