【行事名】 神戸川の生き物観察  ● 半田市環境課主催
【日 時】 2017年9月9日(土)  9:30〜11:30
【場 所】 集合:青山公園P
【天 気】 晴れ
【担 当】 榊原靖、鈴木汎
【参加者】 一般:親子で20名ほど  市職員:4名ほか
            指導員(10名):浅井一、大矢晃、加藤、門脇重、榊原正、鈴木汎、榊原靖、古川、森下栄、森下保
【内 容】
 天気は秋晴れ的で観察会には最適であった。主催者あいさつ→担当指導員の話→川に降りる→採集→採集物の説明…と例年通り無事終えたが、今回、特記すべきイベントが二つあった。
  ・ミシシッピアカミミガメの甲羅の“薄皮めくり”が安全に十分できたこと(写真無し…カメラマンが一生懸命にめくっていたため)
  ・30cmぐらいのヒバカリではなく、100cmぐらいのシマヘビに直接触れる体験ができた(以下の[観察会の様子-追加]にその様子を紹介)
 これらについて少し補足すれば、
 “薄皮めくり”については、背中の薄皮が今にもがれそうになっていたアカミミガメだったので「これは、薄皮めくりができる…」と思ってヤッてみたら、スムーズにでき、それならばと思って、甲羅のへりの薄皮もヤッてみたら、これまた、スムーズに取れたので大変いいイベントとなった。
 また、成長したシマヘビに直接さわるようなことは、まず、考えられないが、偶然にも勇敢な“ヘビ使い”の指導員にいたので実現できたという、これまた、大変いいイベントとなった。     (記:榊原正)

<観察した生きもの>
 ・ウナギ、マハゼ、ウキゴリ、モツゴ、フナ、ボラ、カダヤシ、モクズガニ、テナガエビ、スジエビ、ミゾレヌマエビ、アメリカザリガニ…など
 ・タイコウチ、コオイムシ、ヒメガムシ、ヤゴ(シオカラトンボ、ギンヤンマ)
 ・ミシシッピアカミミガメ、ヌマガエル、ウシガエル、オタマジャクシ(ウシガエル)

【観察会の様子】

【左】川へ降りる。今回は参加者が少なかったのでハシゴは1ヶ   【右】川の中で、魚の捕り方を説明をしている


【左】指導員の四ツ手網はお魚がいっぱい捕れる    【右】魚類以外の生きものの説明

【観察会の様子-追加】

【左】採集の様子       【中】魚類の説明       【右】説明会場の全体風景


ひなたぼっこしていたシマヘビを浅井氏がタモ網で捕った(捕っているところの写真無し) ※上の3枚…写真クリック→ビッグサイズ
【左・中】そのシマヘビを門脇氏が網袋に入れている。   【右】説明会場でシマヘビと触れ合いタイム


【左・中】からだをさわられて迷惑顔なヘビの顔  【右】捕ってきた生きものとふれ合いタイム。いつまでも切りがないので適当な時間で終了
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