【行事名】 運動公園の秋-秋の草花や昆虫
【日 時】 2017年10月1日(日)  9:30〜12:00
【場 所】 半田運動公園
【天 気】 晴れ
【担 当】 榊原正、榊原靖
【参加者】 一般: 1名
            指導員:(4名) 浅井一、榊原正、榊原靖、鈴木汎、古川、森下栄、森下保
【内 容】
 天気は絶好の観察日和。
 一般参加者は現役の保育士(女性)さん。この人のバックには園児が何十人といるので、自然遊び(草花や葉っぱ遊び)の解説には、ついつい、力が入ってしまう(…これは私だけか?)。“葉っぱ手裏剣”や西洋たんぽぽの“金の指輪”に喜んでくれて嬉しい。
 観察コースは例年通り。途中、速く歩くよう、進むよう、何回も大きな声を出していたが、結局、元の場所に到着したのは12:00になった。
 特記すべきことは、
・昨年もそうであったが、ツチイナゴがいっぱいいた。2cm位の幼虫から7cmもあろうかいうほどの成虫まで。また、脱皮したてのものもいた。色々な色あいがあり、ついつい、写真を撮ってしまった。
・それと、腹がパンパンのハラビロカマキリを捕まえたので、解散直前にハリガネムシが出てくることを期待して、水に入れたが期待通りにならなかった(ダメだった)。
・それと、ウラギンシジミを7,8匹以上つかまえ見たが、オス(♂)ばっかりで、♀は1匹もなかった。   (記:榊原正)

【観察会の様子】

【左】始まりの挨拶   【右】しじみ蝶の仲間を観てるところだったか…


【左】クダマキモドキ。 勢いよく飛んで逃げたが疲れて路上で休憩中をパチリ
【右】終了挨拶時にハラビロカマキリの「ハリガネムシが出るか」実験。
かわいそうなので途中で止めた…実験失敗?

【観察会の様子-追加】

【左】後半の観察コース(前半は園内)  【中】アサギマダラ。逃がしたら、ゆっくり、空高く飛んでいった
  【右】マダラバッタの足先。写真クリック→拡大画面


【左・中・右】キノコの薄い膜。この膜が“鍔=つば”になるのだろうということで落ち着いた。


【左】ツチイナゴの幼虫。冬越しできる成虫になれるか、いらぬ心配をした 【中】メドハギ  【右】クズの葉仮面怪人が現る

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