【行事名】 「康衛池のカモと阿久比川河口の生き物」
【日 時】 2017年12月9日(土)  9:30〜11:30
【場 所】 集合:瑞穂記念館P
【天 気】 晴れ
【担 当】 鈴木汎、榊原正
【参加者】 一般: 0名
            指導員:(7名) 榊原正、榊原靖、鈴木汎、古川、南川、森下栄、森下保
【内 容】
 天気は風が無く絶好の観察日和。過去のここでの観察会は冷たい風が強く吹き寒かった記憶が、まま、あるので、ホント、ホッとした。
 ただし、観察できた鳥の種類も数も、何か、とても少なかった。
 まず、集合した人から、思い思いに駐車場から観察した康衛池では、
 ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、オオバン、カワセミが確認できた。
 カワセミは池の中ほどに立つ杭のてっぺんに止まり、飛び去るを2回ほどヤッてくれて楽しませてくれた。超望遠があればいい写真が撮れたハズ。オオバンはヨシなど草がまったく生えてない半田港(十ヶ川下流)で群れをなしているという話も出た。
 次にいつものコースで阿久比川堤防に移動。ここでは、数は数羽以内だが、  カワウ、カンムリカイツブリ、オオタカとカラスの争い(上空)、また、対岸にはセイタカシギ(6羽)、ケリ、アオサギが観察できた。
 セイタカシギはスコープで、じっくりとしっかり、見せてもらった。
 なお、河口付近にカモの大きな群れが浮いていたが遠すぎて確実な同定はできない。それでも、キンクロハジロ、ホシハジロの群れだろうということにした。   (記:榊原正)

【観察会の様子】

【左】始まりの挨拶                 【右】康衛池を観察


【左】阿久比川を観察        【右】対岸で休んでいるセイタカシギ

【観察会の様子-追加】

【左】康衛池    【中】阿久比川河口方向を望む       【右】漂着物観察



【上の1枚】開始挨拶前、池の向こう岸付近で三艇のボートレースが始まっていた。
撮ろうとしたときには一羽が左折した。ここでは、結構、話が盛り上がっていた。

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