【行事名】 閃光するヒメボタルに会おう  ● 東浦町環境課主催

【日 時】 2017年5月13日(土) 21:30〜23:00
【場 所】 集合:東浦町うのはな館駐車場
【天 気】 昼間は雨 夕方は風はなく気温高くない(2日前に久しぶりの雨、前日 は今年最高気温で暑い日)
【担 当】 田中央、岩本
【参加者】 33名
               指導員:桑原、田中央、岩本、竹内秀
【内 容】
 午前中は雨。西日本の方ではかなり大雨が降ったので、その雨雲がこちらまで来る だろうといくつかの観察会行事が中止されましたが、心配するほど大雨ではなく昼頃 にはやんでほっとしました。
 しかし、午後も夜もあまり気温は上がらず、参加者は集 まるのか、果たしてみられるかと心配しながら夜を迎えました。開始時間にはカブス カウトの参加もあり参加者は30人ほどもいてホタルへの関心の高さが感じられまし た。
 いつものポイントで1匹、また1匹と、ふわりふわりと光り始めます。ホタルたちの年に一回のデートのじゃまにならないように懐中電灯は消して光を見つめます。風が強くても気温が低くても見られないので今日は見られて運がいいねと言われて子どもたちは笑顔になります。
 ヘイケやゲンジボタルはみどりっぽいのに、このほたる の光は黄色っぽく、しかも強い光だねという声が聞かれました。いつごろ見られる? といった疑問にはミカンの花が咲く頃と答えるとその自然の不思議さに感心されてい ました。およそ30匹ほどは見られ、みなさん満足。11時近くに解散となりまし た。1週間後の方がよく見られるかもしれない。ということでした。  (記・竹内秀)

【観察会の様子】

【左】町の担当者による話           【右】ホタルに関する話


【左】近くには町営住宅の光が・・・      【右】目をこらしながら足下に気 をつけて進みます

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