【行事名】 明徳寺川の生き物を探そう  ● 東浦町環境課主催

【日 時】 平成29年6月3日(土) 9:30〜11:30
【場 所】 東浦町明徳寺川(坊主橋付近)
【天 気】 晴れ
【担 当】 田中央・水野恭志
【参加者】 22名
            指導員:田中央、桑原誠、浅井一光、門脇重弘、南川陸夫、水野恭志(記録)
【内 容】
 今年も天気の良い日になり、絶好の川の観察会日和となりました。しかし、川の水はかなり濁っており、川の底が見えないほどでした。参加者は、風が強く川の水も冷たく感じるなか、小さなこどもの参加者も川の中に入り、一生懸命タモを使って生き物を探しました。
 見つかった生き物は、ほとんどがヌマエビやスジエビばかりで、いつも見つかるモツゴやコイの姿はほとんどありませんでしたが、ウナギやカマツカなどの魚を捕まえることができました。
 その後、指導員より見つけた生き物の名前や解説を聞ききながら、じっくり生き物の観察を行いました。今年は水が濁り生き物を捕まえることが難しかったですが、参加者のみなさんが頑張ったためか、たくさんの生き物を採取することができました。

【観察できた生き物】
 (魚類)ギンブナ・コイ・ボラ(スバシリ)・オイカワ・カマツカ・タモロコ・ブルーギル・カダヤシ・ウナギ
 (甲殻類)ヌマエビ・スジエビ・テナガエビ・アメリカザリガニ
 (爬虫・両生類)ミシシッピアカミミガメ・おたまじゃくし
 (その他)アメンボ・シオカラトンボのヤゴ、ハグロトンボのヤゴ・マシジミ

【観察会の様子】

【左】始めの挨拶と観察時の注意事項のお話し     【右】最初の冒険です。注意万全と期待を込めて川に入る


【左】思い思いに獲物を求めて          【右】とらえた生き物をじっくりとを観察してます


【左】皆んながとらえた生き物の解説   【右】川岸の草むらにいた泳ぎの上手な大きなクモさん。名前は・・・?



【上の1枚】フナの背中にヤゴが乗っかっていました。


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