【行事名】 初夏の野山を見よう  ● 東浦町環境課主催

【日 時】 2017年(平成29年)7月8日(土)9:30〜11:00
【場 所】 東浦町 東浦自然環境学習の森
【天 気】 晴れ
【担 当】 山田公 桑原
【参加者】 親子20名
            指導員:古川、榊原正、榊原靖、門脇重、藤井辰、桑原、水野恭、岩本、竹内秀

【内 容】
 梅雨の中休み、天気は良く暑くて、熱中症を心配する日でした。駐車場付近の川に ヤゴから孵ったばかりのハグロトンボがいました。
 竹炭小屋の方から東屋へ向かって 進みます。ハグロトンボが横切ります。コナラの樹液ポイントをのぞくとクワガタが ちらほら。カナブンたちもいてちょっとしたレストラン。
 田んぼの脇をまっすぐ進 み、一番奥の手前までを一周しました。木陰と日なたの気温差に気をつけ途中何回か 給水タイムをとりながら進みます。今年はオニヤンマが、何頭か見かけられ縄張りの 道を行ったりきたりしていました。気温が高かったせいか子どもたちお目当てのカブ トムシはほとんどいませんでした。
 白いオタマジャクシがいました。       (記・岩本)

【観察した生き物】
◎昆虫
オニヤンマ、ギンヤンマ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、コシアキトンボ、 チョウトンボ、ハグロトンボ、モノサシイトトンボ、モンキアゲハ、アゲハ、、アカ タテハ、キチョウ、ゴマダラカミキリ、カナブン、アオカナブン、コフキゾウムシ、 ノコギリクワガタ、コクワガタ、ショウリョウバッタ、などのバッタ、ユミアシゴミ ムシダマシ、
◎その他
 シマヘビ、コガネグモ、サツマノミダマシ、ヒナギキョウ、ユウゲショウ、コマツ ナギ、エゴノネコアシ、ヒルガオ、ニワウルシ、ヨウシュヤマゴボウ、

【観察会の様子】

【左】始めの挨拶と観察時の注意事項のお話し      【右】子どもは、動くものは何でもつかまえようとする


【左】お茶の休憩場所でも採集をがんばる      【右】ここでは、マツモムシもいたが余り興味を示さなかった


【左】ここにいるよ! 【右】この指の先の木の幹の穴の中ににクワガタムシがいる。小さい子はだっこされて見る



【上の1枚】白っぽいオタマジャクシと黒っぽいオタマジャクシ
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