【行事名】 須賀川の生き物を探そう     ● 東浦ブロック主催

【日 時】 平成28年8月5日(土)9:30〜11:30
【場 所】 集合:東浦町南部ふれあいセンター駐車場
【天 気】 曇り
【担 当】 水野恭、田中央
【参加者】 一般:大人2名 子供 4名
            指導員:岩本、門脇重、田中央、竹内秀

【内 容】
 台風が九州の方で停滞中で曇り空。南部ふれあいセンターに集合して、木陰で諸注意を聞いてから、須賀川に向かった。雨が少ないため浅いところは膝下でしたが一部少し深いところがあり、参加者は腰まで水につかって一生懸命たもをふっていた。
 川の水に漬かって濡れている子供たちは、ひんやりする水に泳ぎたいといいながら生き物を探すのを楽しみ、採集は終わりの声に「えーもっとやりたい。」という声が聞かれるほどだった。
 ハグロトンボやウスバキトンボ、シオカラトンボ、ナガコガネグモ、2メートル近くありそうなアオダイショウを水の中から岸辺に見かけた。ナゴヤダルマガエルもつかまえた。短足なのがだるま、長足なのがとのという見分け方もその場で確認。人数の割に、終わってみたら結構採取できていた。
 木陰で採取した生き物の話を聞いた。きれいな色のタイリクバラタナゴに見入ったり、タナゴの産卵のことや、モツゴとタモロコの見分け方、カマツカとヨシノボリの違いについてなどと夏休みの日記に書きたくなる観察会になった。

【観察した生き物】

 ☆魚類:コイ、フナ(多)、モツゴ、タモロコ、タイリクバラタナゴ(1)、タナゴ、カダヤシ(多)、ウナギ(1)、マハゼ、白いメダカ(1)、カマツカ(1)、ヨシノボリ
 ☆甲殻:ヌマエビ、アメリカザリガニ、テナガエビ、スジエビ、
 ☆昆虫類:アメンボ、、シオカラトンボ、ハグロトンボ、ウスバキトンボ
 ☆その他:ナガエツルノゲイトウ(川の中に繁茂していました) ナゴヤダルマガエル
(記・竹内秀)          

【観察会の様子】

【左】よつでも使ってとります     【右】大きなアオダイショウ 2メートル近い


【左】ナガコガネグモ            【右】つかまえたものを木陰まで水槽に入れます

【観察会の様子-追加】

【左】実物を見ながら話を聞きます    【中】タイリクバラタナゴとタナゴ   【右】モツゴ


【左】タモロコ(ひげがある)    【中】ナゴヤダルマガエル       【右】ヨシノボリ

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