【行事名】 身近にあるキノコを見つけよう     ● 東浦町環境課主催

【日 時】 2017年9月30日(土) 9:30〜11:45
【場 所】 東浦町高根の森
【天 気】 晴れ
【担 当】 降幡、岩本
【参加者】 一般 大人 10名、子ども 15 名
            指導員:降幡、岩本、竹内秀、古川

【内 容】
 好天に恵まれ良い観察日和になりました。最近、一週間に一度ほど雨が降りキノコの発生条件がよくたくさんの種類のキノコを観察することが出来ました。
 公園の入り口に東浦町が立てられたカエンタケの注意看板がありました。見られることを期待しましたが見ることが出来ませんでした。一度、オオスズメバチを見ただけで快適に観察会が出来ました。

【観察した生き物】

・見られたキノコ⇒アオゾメタケ、カワラタケ、マンネンタケ、ハナビラニカワタケ、クサハツ、ベニタケの仲間、ウスキモリノカサ、ブドウニガイグチ、ノウタケ、コテングタケダマシ、テングタケ、クロコブタケ、アカハツ、カワリハツ、コフキサルノコシカケ、ツガサルノコシカケ、ホコリタケ、カレバキツネタケ、ハカワラタケ、アズマタケ、モミジウロコタケ、ヒイロタケ
・その他、見られたもの⇒メジロの巣、ニイニイゼミの抜け殻


【観察会の様子】

【左】キノコは色んなところで見つかる     【右】左の写真の場所で見つけたヒイロタケ(緋色)


【左】ホコリタケ…ふくらみを押さえるとホコリが出る  【右】ノウタケ(脳茸)…脳ミソに似てくる

【観察会の様子-追加】

【左】アズマタケ   【中】ニカワハナビラタケ…食べられるとのこと   【右】ブドウニガイグチ


【左】テングタケ    【中】マンネンタケ(万年茸)       【右】ヒバカリというヘビを触ってるところ

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