【行事名】 「秋の宝物で工作」 ● 東浦町環境課

【日 時】 2017年12月2日(日) 9:30〜11:30
【場 所】 東浦町於大公園
【天 気】 晴れ
【担 当】 山田公、水野恭
【参加者】 一般 親子 5 名
            指導員:岩本、桑原、榊原正、竹内秀、田中央
【内 容】
 観察会当日は、初冬を感じさせる小寒い朝でしたが風がなく気持ちの良い青空の中で開催しました。
 観察会は、工作に使う材料集めからスタートです。於大公園には、どんぐりやもみじだけでなく数多くの植物があり、指導員の話を聞きながら、木の実や松ぼっくりを拾いました。12月と少し時期が遅かったせいもあってか落ちてから少し時間のたったドングリを拾いました。例年より数が少なく感じました。
 木の実や葉を拾った後は、いよいよ工作です。工作会場のうのはな館が壁面工事中のため、工作会場は部屋の中になりました。
 環境課が用意してくださった直径10センチほどの木を輪切りにした台の上に集めた木の実をグル―ガンでつけて、模様や絵を描きました。クリスマスケーキになっていたり、芸術的なオブジェになっていたり、木の枝を組み合わせて家を造りクリスマスのかざりを作っている参加者もいました。

【観察会の様子】

【左】始めの挨拶(お話)      【右】どんぐり拾い(子どもはドングリが大好き)


【左】自然物の材料を使って工作   【右】貝殻も使って…。(知多半島の海岸の貝殻)


【観察会の様子-追加】


【左】松ぼっくりと小枝採り 【中】ツバキの“殻(から)”採り 【右】工作へのアドバイス


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