【行事名】 「冬鳥と旅鳥カワウの子育」●美浜町環境保全課

【日 時】 2018年2月25日(日) 9:30〜12:00
【場 所】 美浜町体育館正面玄関前⇒鵜の池(国天)⇒菅田池
【天 気】 曇り
【担 当】  神野、永田孝
【参加者】 一般10名 (大人8名、子供2名)
   (指導員5名:神野、山田和、山田竜、浅井一、永田孝)
【内 容】
 曇り空で寒い中、10名の参加者とともに、鵜の池周辺の鳥を探して歩きました。今年もあまり鳥の姿は見られませんでしたが、何種類かの鳥と出会え、参加者のみなさんは満足されている様子でした。鵜の池までの道でツクシを見つけ、春が近い事を皆で喜びました。今年も鵜の池の展望台まで歩いた後、車で菅田池まで移動して、カワウの観察を試みましたが、どういうわけか子育て中の個体が観察できず、古い巣ばかりが目立ちました。神野指導員の話でも、今年は繁殖個体が異常に少ないということでした。(記・永田孝)
【観察した生き物】
◎鳥
 ヒヨドリ、ツグミ、ハシボソガラス、マガモ、ミコアイサ、コガモ、ハシブトガラス、スズメ、キジバト、オオバン、トビ、コゲラ、ウグイス、アオサギ、カワウ、ハクセキレイ、コジュケイ
◎その他
 ツクシ、キマワリアラゲツトノミタケ(キマワリの幼虫につく冬虫夏草)
 
【観察会の様子】
 
【左】鳥を探しています                【右】鵜の池ハシビロガモ

 
  【左】菅田池の古い巣             【右】少し青みがかった鵜の卵の殻


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