【行事名】 ウミホタルの発光を見よう    ●美浜・南知多ブロック主催

【日 時】 2017年8月19日(土) 18:30〜21:00
【場 所】 集合:南知多町聖崎公園P
【天 気】 晴れ
【担 当】 大矢(晃)、田中(達)
【参加者】 一般32名(大人13名、子ども19名)、町職員2名
       指導員5名(指導員:大矢晃、大矢美、田中達、古川、山田和)
【内 容】
 毎日暑い日が続いていますが、この日の夕方の海風はとても涼しく感じられ、観察会にはちょうどよい気温となりました。今回の観察会には32名の方にご参加いただきました。聖崎公園駐車場での受付、ウミホタルの生態の説明ののち、会場となる弘法大師像が見える長谷崎まで歩いて移動します。まだ明るいうちに、豚のレバー、チクワなどのエサを入れたガラス瓶の罠を、海底が砂地の海中に沈め30分ほど待ちます。この間、子どもたちは指導員が捕獲したアカテガニに実際に触れて、雄雌の見分け方やアカテガニが卵を抱いている様子などを観察しました。
 ガラス瓶を海中に入れ、30分ほど経過した頃、ウミホタル捕獲のための罠を引き上げると、遠目でも沢山のウミホタルが仕掛けに入っていることが分かるほどでした。指導員からウミホタルの発光を見るためには刺激が必要との説明があり、ウミホタルの入ったバケツの水をコンクリートに流して刺激を与えると、ウミホタルが青白く光りました。対岸で行われていた花火の人工の発光とは違い、自然の生き物の発光はとても儚く、その青白く光る様子に参加者からは歓声が上がっていました。(記:田中達)

【観察した生き物】
 ウミホタル、アカテガニ、フナムシ
                 (記・田中達)

【観察会の様子】


【左】予定説明                 【右】アカテガニ


  【左】罠の中のウミホタルに興味津々         【右】ウミホタルはこんなに小さいの?


【左】ウミホタルの発光1              【右】ウミホタルの発光2



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