【行事名】感じよう春の息吹・野に山に  ● 武豊ブロック主催

【日 時】2017(H29)年 4月 9日(日) 9:30〜11:00
【場 所】武豊別曽池周辺
【天 気】くもりのち雨
【担 当】伊藤伸、古川
【参加者】一般 8名(大人4、小人4)
       古川、畠、鈴木樹、畑中、榊原正、森田博、浅井一、伊藤伸(記)
【内 容】
 朝まで降り続いた雨が止み、少し怪しげな曇り空の下、今年度最初の観察会がスタート。参加した子どもたち(小1・2人と4歳、3歳)の歩調に合わせながら、別曽池南側の用水路付近を散策。
 ドジョウやカエルを捕まえたり、ホトケノザで指輪を作ったりと大いに楽しみました。「春の七草」にも会い、ヨモギやセイタカアワダチソウの新芽を摘むこともしました。
 しかし、ポツリポツリと雨が降り始め、予定を早めて終了。子どもたち大満足の観察会でした。

<観察できたもの>
 タチイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ヤブジラミ、ハルノノゲシ、セリ、ナズナ、ハハコグサ(ゴギョウ)ハコベ、コオニタビラコ(ホトケノザ)ミチタネツケバナ(外来)、アケビ、ツチグリ、アセビ、スミレ各種、ワラビ、ゼンマイ、ツクシ
ツチイナゴ、ナナホシテントウムシ
ニホンアカガエル(オタマジャクシ)、シュレーゲルアオガエル、カワニナ、シジミ、タニシ、ウグイス、メジロ、アオサギ、バン、カワウ、カイツブリ ツグミ、 他
以上

【観察会の様子】

【左】始めの挨拶とお話      【右】この一本のタモが子どもたちを、大いに、楽しませてくれました


【左】大きなドジョウをつかまえた         【右】ワラビ摘みは大人のお気に入り


【観察会の様子-追加】

【左】水たまりでアメンボの動きを観察      【中・右】コンクリート三面張りの側溝で生きもの探し


【左】片手でカエルをつかもうとするが、なかなか、むずかしい  【中】つかまえたものを記念撮影。この子は、このあと、すべて、放流  【右】終わりのお話

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