【行事名】新川の生きもの観察  ● 武豊ブロック主催

【日 時】2017(H29)年 7月 2日(日)9:30〜11:40
【場 所】武豊 新川の中流部
【天 気】快晴(猛暑日)
【担 当】原、 金内
【参加者】一般 一般 40人(大人18、子ども22)
       浅井一、伊藤伸、大矢晃、門脇重、金内、榊原正、鈴木樹、鈴木汎、田中央、畠、畑中、原、森田博   (畠 記)

【内 容】
 とにかく暑い日。蒸し暑く少し動くと額の汗が目に入って痛い。町環境課と一部コラボした形で、事前の土手の草刈りと川中のオオフサモ除去を町の若手が実施してくださった。また、さすがに今日は、熱中症対策としてタープを張り、これは大変好評であった。「川に入って魚を獲る」ことはまず経験がなく40人もの人が集まった。
 10時から40分間の入川。にもかかわらずたくさんの種類と頭数が捕獲できた。種類ごとにパットに入れ、さらに透明な小ケースに入れて、その名前や特徴等を解説した。
 川の観察のベテラン氏曰く「ここは種類が多く知多半島一の川だ」と。ずっとそうであって欲しいと願うものである。

<観察できた生きものと植物>
 ・ヌマムツ、マハゼ、フナ、ドジョウ、ウナギ、ゴクラクハゼ、カダヤシ、ヌマエビ、テナガエビ、ヤリタナゴ、スミウキゴリ、モクズガニ、カワニナ、シジミ、マツカサガイ、ミズカマキリ、コオイムシ、ハグロトンボ(ヤゴ)、シオカラトンボ、ヌマガエル、
 ・ミゾソバ、オオフサモ、ヨシ  ほか      (以上)

【観察会の様子】

【左】始めの挨拶とお話               【右】採集活動の様子


【左】つかまえた生きものの説明タイム   【右】最後に、魚たちを川に戻す


【観察会の様子-追加】

【左】受付の様子     【中】川に降りる。上と下に補助員がつく  【右】外国人のパパも頑張る


【左・中】川からあがって、つかまえてきたものを見る  【右】説明用のバットにいれた…ここで説明

トップページへ