【行事名】にぎやかな秋の鳥たちを見よう

【日 時】2017(H29)年11月19日(日)9:30〜11:40
【場 所】武豊町中山保育園周辺
【天 気】晴れ
【担 当】古川、清水佐
【参加者】一般 3人(大3 小0)
       指導員:伊藤伸、榊原正、清水佐、鈴木汎、鈴木樹、畠、畑中、古川  (畠 記)

【内 容】
 昨日の雨がやんで北風が吹き真冬並みの冷たい一日でした。
 大人3人の参加者、指導員含め11名で出発。まずは中山新池。今年はオオバンが見られた。旧名古屋市野外教育センター沿いではヒヨドリ、メジロ、モズ、アオジなど定番の鳥たち。
 突き当たりまで進み右へ。と道路上を低く横切った鳥がいて、即「ノスリだ」と古川指導員の声。皆一斉に飛んだ先を見る。少しあって農小屋の屋根にどっしりと止まっているノスリを発見。スコープでとらえ代わるがわるじっくりと観察。精悍な顔立ちで獲物をうかがっている様子。猛禽類が身近にいることにみなさん感激。
 続いて伝蔵池でコガモ、カイツブリ、イソシギを、5〜6百mの直線排水路では白黒黄の3種のセキレイを観測。
 「楽しくいい勉強ができた」との感想に、我々もうれしいことでした。
<観測できた鳥>
 アオサギ、カイツブリ、ツグミ、オオバン、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、アオジ、トビ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、メジロ、ウグイス、イソシギ、ノスリ、コガモ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、カワラヒワ、ハシブトガラス、ハシボソカラス、キジバト、ドバト、スズメ ほか      以上

【観察会の様子】

【左】始めのあいさつ           【右】中山新池を観る


【左】遠くの小屋の屋根にいるノリスを観る  【右】伝蔵池を観る

【観察会の様子-追加】

【左・中】直線排水路を観る         【右】終わりの挨拶



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