【行事名】 「砂浜のハマヒルガオたち」  ● 常滑ブロック主催

【日 時】 2017年5月14日(日)  9:30〜11:20
【場 所】 常滑市蒲池海岸
【天 気】 うす曇り
【担 当】 中井三、森田琢
【参加者】 大人 3名 子供 4名  会員3名  合計10名
               指導員:降幡、鈴木汎 中井三
【内 容】
 集合時間になりあいさつ後、観察場所へ移動。うす曇りで気温25度ほど、わずかに風もあり、気持ちのいい日になった。
 砂浜に降りる前、堤防の縁にハマエンドウの花を見つけエンドウ豆の鞘を見た。ハマダイコンの花期も終わり種の状態でかじってみてダイコンの辛さに納得の参加者もいた。
 砂浜に降りハマヒルガオの満開を見た。しっかり花は開いていた。
 参加者の子供たちは海岸にある貝殻にも夢中になり、いろいろな貝殻を集めはじめ、中には魚のコチや鳥のカワウの骨を見つけたりして、自然に触れた観察会になった。
 この地の貴重なスナビキソウの花もみて11時20分解散。

【観察会の様子】

【左】担当指導員からのお話      【右】ハマエンドウ … ことしも、ちゃんと、咲いていた


【左】ハマヒルガオ … いっぱい、咲いていた     【右】スナビキソウ … 県内でも珍しい花

トップページへ