【行事名】 「里山のトンボたち」  ● 常滑ブロック主催

【日 時】 2017年7月30日(日) 9:30から11:30
【場 所】 常滑市南陵公民館P集合 観察場所=井間池下の水田と休耕田
【天 気】 曇
【担 当】 降幡、中井三
【参加者】 一般2名(大人=1名 子供=1名)
               指導員:降幡 森下保 森下栄 古川 榊原正 平松俊 浅井一 南川 中井三
【内 容】
 朝から今にも雨になりそうな曇。集合時間に一組の親子が来た。
 9時30分、公民館Pで挨拶、注意事項の説明後、観察場所に車で移動。
 愛知用沿いに車を止め、田んぼに向かった。冒頭、指導員がクマゼミをたくさんもってきたのでセミの鳴くのはオス、メスどっち?どこで音が? 手にとって観察し、観察後、一匹々々子供がそのセミを空高く放した。子供は大興奮。
 ようやく観察路を進む。許可をもらった田んぼ(もち米を作っている)にはハイイロゲンゴロウやシオカラトンボのヤゴなど。また、休耕田では子どもがシオカラトンボ、ハバヒロトンボ、ショウリョウバッタなどをとらえようと追っかけた。また、足元の草むらの中に貴重なコバノカモメヅルなどもみられた。    (記:中井三)

<観察をしたもの>
 ・ヤマトシジミ ウラギンシジミ キチョウ キアゲハ ナミアゲハ モンキアゲハ ナガサキアゲハ アオスジアゲハ コチャバネセセリ ホソバセセリ シモフリスズメ シャクガの仲間
 ・アオモンイトトンボ ハラビロトンボ シオカラトンボ ウスバキトンボ コシアキトンボ オニヤンマ
 ・マメハンミョウ ウリハムシ マメコガネ ユミアシゴミムシダマシ ホシハラビロヘリカメムシ マルカメムシ コフキゾウムシ
 ・クマゼミ アブラゼミ ニイニイゼミ ミンミンゼミ ヒメギス ショウリョウバッタ ツマグロバッタ コバネイナゴ  ・ツノトンボ クロヤマアリ コガタスズメバチ スズバチ ハリバイ? キンバイ

 ・アメリカザリガニ ハイイロゲンゴロウ サカマキガイ シオカラトンボのヤゴ オタマジャクシ

 ・コバノカモメヅル カワラナデシコ メガルガヤ コマツナギ

【観察会の様子】

【左】担当指導員からのお話      【右】観察コース。右手が許可を得た水田。左手は休耕田


【左】ツマグロバッタ         【右】本日のまとめ … 見たものや観察したものを確認

【観察会の様子-追加】

【左・中・右】   採集活動


【左】ショウリョウバッタがカビに侵された   【中】ツノトンボの幼虫    【右】アオモンイトトンボ


【左】ヒメギス     【中】コチャバネセセリ    【右】クモがショウリョウバッタの幼虫にとびかかった


【左】クマゼミ(交尾)       【右】シモフリスズメ(交尾)


【左】カワラナデシコ      【中】メガルガヤ      【右】コマツナギ


【左】オトギリソウ     【右】コバノカモメヅル(葉のみ)

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