【行事名】 「海辺のヤドカリたち」  ● 常滑ブロック主催

【日 時】 2017年8月6日(日)  9:30〜11:20
【場 所】 常滑市蒲池海岸
【天 気】 はれ
【担 当】 中井三、降幡
【参加者】 大人4名 子供 7名
               指導員:降幡、森田博、門脇重、榊原正、森下保、森下栄、榊原靖、牧野、中井三

【内 容】
 集合時間になりあいさつ後、観察場所へ移動。台風5号九州に接近の影響で少し波が荒い。大潮で潮の引きは良さそう。ちかくでは波乗りの若者が多い。
 参加者は注意事項を聞き、タモ網やバケツを持って海に入り、採れたものを種類別にバットに入れた。
 初めての参加の幼稚園児はカニを自分の手で捕まえて大喜び、お父さんもびっくり!!!
 イボニシが大きな石にびっしり。
 ウロハゼが2匹取れ刺激を与えて真っ黒に変わった。しばらくはその様子の変化に皆興味深かったが、ハゼはうみに放した。
 今年の最高気温ではやめに分かち合いをして解散。11時15分
追伸=会員が石に付着した白い物を「これなに!?」っと疑問を呈す。よく探すと同じような石が近くにたくさんあった。
   ところが偶然の出来事から、これは石に付いた二枚貝ナミマガシワの石につかまっている部分が残ったものと分かった。
   会員皆が納得でした。白い部分は石のように固くなっていた。
<観察をしたもの>
 ・アゴハゼ タケノコメバル カサゴ ミル アナアオサ オゴノリ ツノマタ
 ・ヒライソガニ イソガニ イシガニ ヤドカリ ワレカラ ミズクラゲ
 ・クボガイ?(コシダカガンガラ) アサリ ツメタガイ スナジャワン ナギナタホウズキ アカニシ マツバガイ ウチムラサキ カリガネエガイ イボニシ ナミマガシワ スガイ ハマグリ(殻)     (記:中井三)

【観察会の様子】

【左】海岸で諸注意。すでにミニ水族館(手前)が設置済み   【右】親子で採集


【左】つかまえた生きものの説明   右】お魚とのふれ合いタイム。このあと、放流

【観察会の様子-追加】

【左・中】カニさんがいそうなところはどこかな    【右】イボニシの卵(白い部分)とイボニシ(巻貝)


【左】イシガニ  【中】ウロハゼ。大きな石の下にいた。体色は、最初、真っ黒だった 【右】コウライヨロイメバル。魚とり名人が捕った



          <終了後の指導員研修>



【上の1枚】 石に付着した白い物…上記【内容】の<追伸>

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