「ビーチコーミングで海の漂着物を楽しもう」

日 時   平成27年9月24日(日)9時30分〜11時30分

天 気   晴れ

場 所   常滑市蒲池海岸

参加者   一般 大人4名 子ども0名 

担 当   中井三 中井三 

指導員   降幡 中井三 榊原正 永田孝 大矢晃 大矢美 浅井聡 森下保 森下栄

【内容】

 爽やかな暑い日。大人な参加者だけでした。

 漂着物はこの地域では初めての観察会でしたが。永田孝指導員の指導の元に研修会のよう

基本から学ぶことになりました。

 漂着物観察の仕方を @海にいるもの(生き物) A海で使用しているもの(漁具など・)
 
B外から来て遊んで捨てたもの C川から出たもの D海系(黒潮)南のほうから運ばれてきたもの

それらが何時から海に漂って漂着したもの(時間のながれ)を知るのも
 =(遠くから 近くから)=その浜辺からちょっと海に出たもの

1時間程皆が波打際で漂着物を集めた。次のように仕分けした。

@ 海にいるもの(生き物)       A 海で使用しているもの(漁具など・)

タイラギ  マテガイ バカガイ      リング=海苔養殖の貝付着防止

ウチムラサキ チョウセンハマグリ     ロープ(太さ いろいろ)竹

カガミガイ トリガイ アサリ       ルアー 釣り用エサ入れ

アカニシ ツメタガイ クボガイ      その他=シーグラス

ホンミル サルボウ ナミマガシワ                      

シマメノフネガイ ハイガイ       B外から来て遊んで捨てたもの

ミゾガイの仲間              バケツ ライター ドリンクの空き瓶

サンショウウニ イシガニ ミル      ペットボトルなど人工物が多い 

アナアオサ エイの尻尾 アマモ

魚の頭骨(二匹 ボラ? と?)

C川から出たもの(木の実が多い)    D海系(黒潮)南のほうから運ばれてきたもの

クルミ トチ  ヒシ ギンナン      モモタマナ=この地では初 

ヨシ 流木

ヤシ(近海で捨てたもの)   

海岸の植物は水に浮いて生育地を広げるものが多い

 

海は生き方が分かる場所 ゴミは自然に帰らないものは持ち帰りましょう

活動の様子 (写真クリック→ビッグサイズ)

【左】始めに浜辺で講師の漂着物談義    【右】ビーチコーミングへ出発


【左】皆がお気に入りを集めた結果(拾得物) 【右】漂着物一つ一つの解説