【行事名】 「公園のキノコ観察」   ● 東海市施設管理協会

【日 時】 2017 年 10 月 7 日(土)  9 : 30 〜 11 : 50
【場 所】 大池公園
【天 気】 曇
【担 当】 降幡、
【参加者】 一般参加者 10名、協会1名
       指導員:浅井一、降幡、古川、吉房
【内 容】
 はじめに管理協会の方から公園の諸注意、次に降幡さんからヤマカガシやスズメバチへの対応に付いての注意があり、続いて本日の本題であるキノコについての説明があった。キノコについての知識が豊富で、キノコを拡大した図を利用して説明するので、分かりやすく参加者の小さい子までが、興味をもって熱心に聞き入った。
 当日の明け方まで雨が降っていたせいか、色々なところにキノコが生えていた。入り口のケヤキの木に立派なコフキサルノコシカケが生えていて、協会の方が用意して下さった脚立に乗って全員が触ってみた。コフキサルノコシカケが堅いこと、滅多に見られない真っ白な状態にみんなが感動した。これでコフキサルノコシカケという名前、堅いこと、真っ白な状態だったことを参加者は忘れないだろう。
 蚊の大群に襲われながらも熱心に採集した。途中、毒のキノコが多いが、食用になるもの、サルノコシカケやレイシのように薬用になるものがあるという説明に参加者が驚いていた。
 子供達は目線が低く思いがけないところでもキノコを見つけ、親御さんも童心に返り熱心に図鑑を観ながら採集していた。昨年立派なコウヤクタケが付いていたサクラの木に、今年も更に立派になったコウヤクタケ(幅10p長さ25p)が付いていた。不思議なことに付近のサクラには付いていなかった。今年はホコリタケを見つけられず残念だった(記:吉房) 【観察した生き物】
◎ キノコ…
 オオシロカラカサタケ、クジラタケ、カワラタケ、アミスギタケ、アオゾメタケ、ホウロクタケ、レイシ(マンネンタケ)、キツネノタイマツ、ハカワラタケ、ウマノケタケ、オオゴムタケ、チャカイガラタケ、アセタケの仲間、チチアワタケ、ヒメフミズタケ、コウヤクタケ

【観察会の様子】

【左】監察開始、早々にコフキサルノコシカケを見つける  【右】キノコ探し


【左】キツネノタイマツ     【右】同左の“におい”を体験。イヤな臭い



【観察会の様子-追加】

【左】コフキサルノコシカケを近づいて観る  【中】カワラタケ  【右】ハカワラタケ


【左】チャカイガラタケ    【中】マンネンタケ    【右】オオシロカラカサタケ


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