【行事名】 「朽木の虫観察」   ● 東海市施設管理協会

【日 時】 2018 年 2 月 17 日(土)   9:30 〜 11:30
【場 所】 東海市大池公園
【天 気】 晴れ
【担 当】 吉村・降幡
【参加者】 一般 大人12名, 子ども18名
       指導員:浅井一、平松俊、降幡、森田琢、吉村
【内 容】
 テニスコート前に集合。担当である公園事務所の阿知波氏のあいさつの後、冷たい風が強かったので地良かったので毎年実施している「池の見える丘」に移動し、採集方法や注意などを参加者のお話ししてから家族単位に森に移動し開始。
 あらかじめブルーシートを用意していたので参加者がそれぞれ森の中から生き物が入っていそうな朽ち木を持ち出して家族ごとに採集と観察をした。
 毎年参加している家族がクワガタの幼虫などを見つけて大喜びをしていた。

【見られた生き物】
 <昆虫類>ガ類蛹、コクワガタ(幼)、カブトムシ(幼)、タマムシ(幼)、ウバタマコメツキ(幼)、コメツキ類(幼)、ルリオオキノコムシ(成)ユミアシゴミムシダマシ(成、幼)、ルリゴミムシダマシ(成)、ヨツコブゴミムシダマシ(成)、エグリゴミムシダマシ(成)、キマワリ(成)、ウメマツオオアリ(成)、ヒゲジロハサミムシ(成)アケビコノハの羽根など
 <その他>ノウタケ、粘菌の一種、ミミズ、クモ、陸貝2種、イシムカデ、アオズムカデ、マクラゴヤスデ、ゲジ、ダンゴムシ、ワラジムシなど

【観察会の様子】

【左】虫が入っていそうな朽ち木を探す  【右】親子で協力して朽ち木割り作業


【左】動かないので近くでしっかり観察できる     【右】マクラギヤスデ



トップページへ