【行事名】 山海川生き物観察    ●南知多町環境課主催

【日 時】 2019年5月11日(土) 9:30〜11:20
【場 所】 山海ふれあい会館P⇒周辺用水路⇒山海川(清水橋周辺)
【天 気】 晴れ
【担 当】 田中(達)、中村(英)
【参加者】 一般18名(大人7名 子ども11名)、町職員2名
       指導員9名:門脇(重)、榊原(正)、田中(央)、田中(達)、中村(英)
【内 容】
 山海川での観察会は今年で5回目となりました。前回までは7月に開催してきましたが、熱中症などの心配から5月に変更しての開催となりました。
 晴天で暑い日となりましたが、子どもたちは元気いっぱいで魚を取ると張り切っていました。集合場所の旧山海小学校からは徒歩で田んぼ周辺の自然の観察、また、周辺の用水路で生き物を捕獲しながら山海川まで進みました。用水路ではたくさんのカダヤシを取ることができました。ダルマガエルやタニシも観察することができました。
 山海川では、昨年も子どもたちに大人気だったウナギを見たいという小学生のリクエストがありました。ウナギは今年も捕まえることができて、みんなで見ることができました。また、珍しいアユやイシガメも捕獲・観察ができて、子どもたちには貴重な体験になったことでしょう。
 わかちあいではウナギの成長過程、貴重なアユの生態、汽水域で成長するセイゴやボラの生態に興味を持ってもらえたようでした。皆一様にキラキラした眼差しで説明を聞いていました。(記:中村英)

【観察した生き物】
◎水辺の植物 オモダカ、シロツメクサ、アカツメクサ、ガマ、ウキクサ、アシ
◎魚 メダカ、ヌマチチブ、スミウキゴリ、ウナギ、ボラ、アユ、セイゴ、カダヤシ(特定外来生物)
◎昆虫 ハグロトンボヤゴ、アメンボ、ミズグモ、
◎その他 ダルマガエル、ヌマガエル、アマガエル、テナガエビ、スジエビ、ヌマエビ、マルタニシ、マシジミ、ヤマトシジミ、イシマキガイ、モクズガニ、アメリカザリガニ(要注意外来生物)、カワニナ、アオサギ、イシガメ、ミシシッピアカミミガメ

【観察会の様子】


【左】集合場所で主催者のお話  【右】川へ行く道沿いの側溝。ここも、大変、楽しい


【左】山海川に入って魚とり        【右】とったお魚などの説明
【観察会の様子-追加】


【左】途中の側溝での様子  【中】この側溝にミズムシがいっぱい  【右】チチブ


【左】イシガメ  【中】説明終了後にお魚と触れ合う  【右】側溝の壁に羽化したてのトンボに出会う(昼頃の時間帯)


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