【行事名】 海辺の生き物   ● 美浜町環境保全課

【日 時】 2020年06月21日(日) 09:30〜11.30
【場 所】 美浜町富具崎港南側の磯場
【天 気】 晴れ
【担 当】 永田(孝)、中村
【参加者】 一般:33名  美浜町環境課職員: 2名
       指導員:永田(孝)、中村、降幡、門脇(重)、森田、浅井(一)、岩橋
【内 容】
 美浜町としては、新型コロナウイルス非常事態宣言明け第一弾の観察会となりました。県外への移動も解禁されて初めての週末ということもあって、冨具崎港の駐車場は満杯の状況でした。他の団体も観察会を行っていて、本当に多くの人が入り乱れて、広い範囲に広がっている状況となって、最後に集合してもらう時に大変苦労しました。観察会は新しい生活様式に従って、マスク着用で行い、最後の分かち合いでは、一カ所に人が集中することを避けるために、各家族がバケツに入れている物を、お互い見させてもらう形で行いました。
 例年に比べると種類、量ともに生物が少なかったように感じます。
【観察した生き物】
◎魚の仲間
 ナベカ、アゴハゼ、キヌカジカ、クジメ、ミミズハゼ
◎ウニ・ヒトデ・ナマコの仲間
 ムラサキウニ、クモヒトデ
◎エビ・カニの仲間
 イソガニ、ヒライソガニ、イシガニ、イワガニ、タカノケフサイソガニ、カメノテ、クロフジツボ、イワフジツボ
◎貝やイカ・タコの仲間
 マガキ、ナミマガシワ、スガイ、イボニシ、タマキビ、マツバガイ、ヨメガカサガイ、キクノハナガイ、ウノアシ、カラマツガイ、ヒザラガイ、ツメタガイ、ウチムラサキ、クチベニガイ、メダカラ、イソアワモチ、アメフラシ、貝の卵
◎クラゲやイソギンチャクの仲間…ヨロイイソギンチャク、ミドリイソギンチャク、タテジマイソギンチャク
◎カイメンの仲間…ダイダイイソカイメン、クロイソカイメン、ナミイソカイメン
◎ホヤの仲間…イタボヤの仲間
◎海藻の仲間…アナアオサ、オゴノリ、イシゲ
 
【観察会の様子】

【左】親子で協力して生き物を探します      【右】バケツに入った生き物を観察しました


【左】イタボヤのなかま                【右】ウミフクロウの卵


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