【行事名】 火の島、三宅島の自然を観察しました

【日 時】 2005年12月27日(火)〜28日(水)
【場 所】 東京都三宅島
     三池港→神着→椎取神社→三七山展望台→坪田地区温室跡→長太郎池海岸→阿古地区(宿)→旧阿古小中学校跡→メガネ岩→坪田地区の活ノ豆緑産の育苗場視察→アカコッコ館→火の山峠→緑化回復実験地→釜の尻海岸→伊豆岬→三池港
【天 気】 晴れ
【参加者】 (会員:桑原、降幡、榊原正、岩本、吉川、竹内秀+子2)
     【内 容】
 強風のため船が欠航し一日遅れで三宅島に着くことができました。三宅島ガイドをNACS−Jを通じお願いしましたたら現地で緑化事業に取り組んでいる成田さんを紹介していただきました。そのお陰で随分助かりました。三宅島の人たちが帰島して未だ一年経過していません。また、2000年の噴火の傷跡が生々しく残り、二酸化硫黄が噴出し各所に高濃度地区や危険区域が設けられています。そんな状態の中、島の様子に明るい成田さんに案内していただき助かりました。

【観察会の様子】
  
【左】三池港の到着し、活ノ豆緑産の社長さん、成田さん、などに出迎えていただきました。
【右】昭和37年に噴火した三七山展望台からひょうたん山方面を望む。

  
【左】高濃度の二酸化硫黄ガスや火山灰で枯れたスダジイ。下の緑はオオバヤシャブシがパイオニアとして侵入。
【右】平成12年の噴火災害による泥流で埋まった椎取神社の鳥居。

観察会の様子(続き)
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