イ ボ タ ロ ウ

イボタロウカイガラムシ 別名
イボタロウカタカイガラムシ
 市内の神社でイボタロウがいっぱい付着した枝を発見。市内で見るのは数年ぶりというより、数十年ぶりでした。
 だからといって別に珍しいものではなく、恐らくあちこちにあるはずなので、特段ネットへ掲載するまでもないと思っていましたが、念のためイボタロウについてネット情報をチェックしました。
 そしたら、イボタロウカイガラムシの♀(メス)の画像情報が極めて少なっかたのでここにアップすることにしました。
 もっとも、ここにアップした画像がイボタロウカイガラムシ(別名:イボタロウカタカイガラムシ)の殻かどうかは確認していません。ネット上の文字情報からの推測同定です。
(2012.9.15 撮影 半田市内の神社にて)    
  ※写真をクリック→写真サイズ拡大


【上3枚】ネズミモチの枝に発生したイボタロウ(蝋燭ろうそくの“ろう”)=白く見える部分


【上2枚】枝に近づいて撮る


【上2枚】イボタロウの接写…クリックでビッグサイズに
【左】アリは後から掲載のアリと種類が違う(…と思う)
【左】ビッグサイズで見える綿毛の根元にあるのは♂…?

【下の6枚】枝に付いていた物体…イボタロウカイガラムシ♀の死骸か?





【下の3枚】上の左下の枝を折って手に持って撮ったもの




【上3枚】上の写真の物体を枝からはずして接写したもの


【下の3枚】枝から幾つか採って、まとめて撮ったもの

【中】殻の一つはアリの巣になっていた   【右】アリの拡大写真