ク ロ バ イの実
(写真をクリック→ビッグサイズ)
2013.11.14 アップ            

 春の知多半島の丘陵地で白い花で樹冠を白くみせているのがクロバイです。
 ところがそのクロバイの実を私は認識することなく今日まで来たため頭上(4〜5m)の実を付けた樹木(下の写真)の名が分からなかった。
  (参照→http://chitakan.com/kansatu3/handa131027/index.html
 結果的にはこの木はクロバイでした。そこで、クロバイの実の写真を紹介します。十分ご承知の会員も何名かいるかとは思いますますが…(^^;)

上の2枚 2013.10.27(晴れ) 撮影        
<補足>
 石をぶつけて、葉っぱを拾うことが出来れば葉っぱでクロバイと分かる。それをしなかった。今回、樹皮では樹皮の特徴が余り出ておらず分からなかった。結果的には(よく比べてみれば)この木の樹皮もクロバイの樹皮の様子としては許容範囲だったが…。なお、この木の隣に典型的なクロバイの樹皮をした比較的大きなクロバイの木があったのだがその木には実が無かった(※写真のように目立ってなかった)
 後日、何本ものクロバイの木で実を見つけようとしたが、なかなか、肉眼では発見(確認)できなかったことを付記しておきます。
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 ※クロバイの花→http://chitakan.com/kansatu/handa070422/index.html

以下 2013.11.09(曇り) 撮影        
<以下はクロバイの実(実の付き方)>