ニホンミツバチ

 本日(2014.10.29)日中、暖かったためか、ニホンミツバチがその巣の入り口にたくさんいたので、下記理由もあってそれを紹介したい。
<理由>
 ニホンミツバチはそれなりにあちこちにいるであろうが、なかなか、お目にかかれない。観察会の折などでそれらしきものを見ても、動きが意外と速く、また、それを時間をかけてちゃんと撮るような時間はない。そのためか知多自然観察会の観察会報告でもニホンミツバチの写真が少ないような気がする。
 そこで、本日見たのをきっかけに半田市内のニホンミツバチはこんな感じだよっというような紹介です。 ※どこの地域でも同じだけど…(^_^;)
 このハチ、少数派になってきました。皆さんも暇(?)だったらしっかり撮ってやって下さい。

                ※いずれの写真もクリック→ビッグサイズの写真

--------------------------------------------------------
過日<2014.9.23 撮影の写真から>



【左の写真】

とある神社のクロガネモチの根本付近の穴。この穴でミツバチが激しく出入りしていた。

樹木の幹周チェックに行ったところ偶然発見した。

別にそんなに急ぐ用事もなしということで観察しながら何枚も接写で撮った。

※次に訪れるときは、やっぱり、いなくなっていることであろう。



【左】小さな穴だ。始めはしばらく気づかずにいた 【右】同じ穴。さらに接近して撮る


【左】写真の一部を拡大表示したもの    【右】左上写真の一部を拡大表示したもの

--------------------------------------------------------
本日<2014.10.29 撮影の写真から>



【左の写真】
とあるお寺の宝篋印塔(ほうきょういんとう)にできた“すきま”。この穴でミツバチが激しく出入りしていた。

樹木の幹周チェックに行ったところ偶然発見した。

これまた、別にそんなに急ぐ用事もなしということで観察しながら何枚も接写で撮った。

※ここの隙間は狭く、スズメバチも侵入できないようなので次に訪れるときも健在であろう…?
 (というより、ここは人間の手で保護されているような感じの出入り口の造りである)



【上2枚】小石はスズメバチ防御用に人間が置いたもの…? 黄色に写るは“花粉団子”と思う
 ※花粉団子を付けたハチは次々と戻ってくるが…戻るとすぐ穴に入るためいい写真が撮れない


【上2枚】花粉を付けていないハチはこのように適当に這い回って出入りしているだけ