【行事名】 竹炭原料となる竹の切り出し・竹割り秋野菜の植付け

【日 時】 2006年9月10日(日) 9:30〜14:40
【場 所】 美浜町野間内扇「義朝の森」
【天 気】 晴れ
【参加者】 20人(内子供3人)
        (会員:百合草、鈴木純、山本、大嶋、浅井、吉田、榊原靖、沖田、降幡)
【内 容】
 9月10日・秋の里山活動のスタートである。里山活動最大の行事が10月の竹炭焼き。今日はその準備で、竹きり・炭材作りだ。それにしても暑い。32〜33度はあろう。温暖化の影響か、近年は9月までは夏だとどこかに書いてあった。3年以上経った15〜20cmの孟宗竹を、地面から30〜50cmのところで切り倒し、長さ約130cmに輪切りにしてから、竹割りで4〜5cmの短冊にして節をとって炭材の完成だ。この竹割りが大変な作業で、若さと力自慢の見せ場となる。絞れるような汗をかいて午前の部は終了。
 昼食は里山の定番豚汁。お代わり自由だ。今日はそのほかに焼きピーマン、ゴーヤのポン酢和え、ツルムラサキのおひたし、キューリのゆかり味。里山のシェフ山本さんの夏向きの味付けが旨い。食事をしながら特別参加された、日本竹笹研究会の解語先生に竹の種類や竹と笹の違いなどのお話を聞く。
 午後は残した竹の整理と里山付属農園・もぎたて畑の種蒔きだ。夏の間に生い茂ったヤブカラシやネザサをむしりとり、有機石灰で薄化粧をほどこして中和し、醗酵鶏ふんで味付けして蒔き床の完成。ダイコン、ニンジン、ホウレンソウ、コマツナ、ゴボウ、ラデッシュ、ネギなど種類も豊富だ。これから秋〜春までの里山クラブの昼食の食材だ、虫に負けずに頑張ってくれ。        

【活動の様子】
 
竹炭原料つくり、左から4コマ、竹割り手順です。

 
【左】交流広場にミゾカクシがたくさん咲いていました。キキョウの仲間ですので合弁花です。
【右】アカガエル。産卵場所がなくなり、最近少なくなりました。

活動の様子(続き)
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