「竹炭作りの記録」
【左】炭焼き窯の構造です。今回行なったのはドラム缶式のものではなく、温水タンクを加工した物で行ないました。基本的な構造は同じ物ですが容積が大きい分だけ燃焼時間が長くかかります。

【左】モウソウチクのエントツ加工を行なっています。
【中】エントツの取り付けが行なわれました。
【右】窯の中に原料の竹を入れる準備です。

【左】窯の中に規則正しく割った竹を並べています。
【中】トタンの箱に小物や木の実を入れると壊れることなく焼けます。
【右】トタンの箱を入れ、最後に割った竹を並べて完成です。

【左】鉄板の蓋をして空気が漏れないように粘土で固めます。
【中】粘土で固めた上に砂の蓋をします。
【右】13:00に火入れを行ないました。

【左】自燃が始まるまでただひたすらに炊き続けます。
【中】17:00 エントツの温度が上がり出し、自燃が始まりました。
【右】17:42 自燃が始まったころ十六夜の月が昇りだしました。前日は「中秋の名月(十五夜)」でしたが、満月は今日でした。

【左】8日朝、二つの窯とも良好に燃焼し、白い水蒸気を含んだ煙が勢い良く出ています。
【中】9:10 西側(左)の窯の水蒸気分が少なくなり煙の色が青い色に変わってきました。
【右】9:12 西側(左)の窯のエントツを取り外しました。

【左】9:34 小屋の中から見るとはっきり色が違います。
【中】10:07 煙の色が少なくなりました。
【右】10:24 一番大事な窯止めの判定のために煙突の出口で笹の焼け具合を見ます。

【左】見習い中の会員も体験研修です。
【中】30秒間、エントツにかざした笹の焼け具合で炭の出来具合を見ます。@水蒸気が多くササが光っています。ABCと進みDが窯止めになます。
【右】使用したモウソウチクのエントツの内部です。

【左】11:30 焚き口の空気を遮断しました。
【中】炭焼き窯の全景です。
【右】11:33 エントツを濡れ新聞で覆いました。

【左】11:33 同時にブロックの重石を載せました。
【中】11:34 焚き口を全開しました。
【右】11:35 焚き口の空気を完全遮断します。

【左】11:37 完全遮断には砂と粘土を使用しました。
【中】11:38 水抜き口から水蒸気とコールタール分が落ちだしました。
【右】11:40 水蒸気とコールタール分が盛んに出ています。

【左】11:48 水蒸気とコールタール分が出なくなりました。
【中】11:58 栓をし、空気を完全に遮断しました。以上で丸1日放置すれば炭が出来上がります。
【右】回収した竹酢液です。

【左】回収した竹酢液をペットボトルに詰めています。
【中】西側(左)の窯の管理記録です。
【右】このまま放置し、10月15日に出炭祭を行ないます。
「里山活動の記録」

【左】里山の生き物についてお話をしています。
【中】里山農園でできた地豆の採り入れをしています。
【右】夕ご飯の準備を始めるところです。

【左】お母さんがお仕事で遅くなりやっと到着しました。
【中】地豆と九州産のトウビシです。トウビシはクリみたいな味がします。
【右】オオゴムタケというキノコの料理です。最高級料理で滅多に口に入りません。

【左】ヤマノイモに付いたキイロスズメの幼虫です。
【中】キリギリスの雌。
【右】クダマキモドキのメス。

【左】強い風で濃い緑のテントに避難したアオマツムシ。
【中】みどりの竹に避難したアオマツムシ。
【右】アキアカネが里山農園の支柱に。

【左】ジョロウグモの大が雌、小が雄です。左上の白い玉はシロカネイソウログモです。
【中】エビガラスズメの幼虫を食べるセスジハリバエ。
【右】クリシギゾウムシでしょうか

【左】アオバハゴロモ
【中】クサカゲロウの仲間。
【右】マダラスズでしょうか

【左】コブノメイガ
【中】カラスヨトウの一種
【右】トビゲラの仲間

【左】アミガサハゴロモ。カシ類を食べるそうです。
【中】ハチの仲間
【右】ムーアシロホシテントウ。ウドンコ病菌を食べるそうです。

【左】明かりに来る常連のアオドウガネ。
【中】ハラクロコモリグモでしょうか。
【右】竹林に良く生えるスッポンタケの幼菌。上の黒いところがクレバという胞子を出すところです。
I

【左】カワラタケ。名前のように瓦みたいに重なって出ています。
【中】シロツルタケで有毒では有りません。猛毒のドクツルタケはツバが付いています。
【右】チョウジチチタケ。不食です。
【左】強風で落ちた色とりどりイヌマキの果実です。赤黒いのが食べごろです。