【行事名】 「里山ハイキング=春の里山で山菜・薬草を探そう」
【日 時】 2008年4月13日(日) 9:30〜13:40
【場 所】 美浜町野間内扇「義朝の森」
【天 気】 曇り
【担 当】 百合草、吉田
【参加者】 22名
(会員:百合草、榊原靖、山本、沖田、神野、吉田、降幡)
【内 容】
9:30に野間駅に集合して観察ハイキングに出発。52番札所密蔵院を経由して義朝の森へ12時到着、途中観察をして 草花の名前やお寺で歴史の話などを聞いて 後半は地層を見ました。参加者からは 地層を生で見て良かったと言われました。昼食は、具がたくさんの味噌汁、普段野菜を食べない子どもたちからお代わりをしたと感謝の言葉もいただきました。昼食後は、タケノコ掘りをして直ぐに茹でました。タケノコが茹で上がりまで、畑で草取りや鍬を使い畑を耕しました。里山農園作業後、茹で上がりのタケノコや畑の作物、シイタケをお土産に解散しました。
タケノコは皮付きで、米ヌカ+タカノツメで茹でます。その後、一晩水にさらしておいしく調理してください。(記・吉田)
【観察会の様子】
【左】大御堂寺(大坊)の雲海丸の救命船の説明のところに着きました。
【右】家族でタケノコ掘り
【左】おいしいタケノコで昼食 【右】家族で里山農園整備
【観察会続き】

【左】歴史散策に出発
【中】おいしそうなセリが生えているよ
【右】別名「舵取り観音」といわれ船乗りの進行が厚いなどと書かれていました。

【左】おおきなタケノコが生えているよ
【中】化石がみつかりました。
【右】シイタケを取りました。


【左】タケノコ掘りに挑戦
【中】立派なのが取れました。
【右】早速、タケノコを調理

【左】粉ぬかを入れてアク抜き
【中】出来上がりました。
【右】タケノコ汁もできました。

【左】歩いた後の弁当は美味しかったです。
【中】里山農園の整備
【右】エンドウが出来ました。

【左】里山農園の整備
【中】千五百万年の地層だそうです。
【右】大きなシイタケが出ていました。

【左】カラスノエンドウ
【中】ウバメガシの花
【右】ヘビの抜け殻


【左】ミツバアケビの花。左→雄花、右→雌花
【中】南知多の白いタンポポは、キビシロタンポポです。
【右】マキノスミレ?
【左】ヒメオドリココウ(外来種)
【右】エンドウの花